南国テイストの白壁建物。
旧竹田宮佐島別邸の特徴
昭和初期のアール・デコ様式が印象的な建物です。
おもちゃ博物館の館長が関連し、魅力的なスポットです。
白壁と水路が調和した南国テイストの雰囲気が楽しめます。
おもちゃコレクター北原照久が所有する旧竹田宮(たけだのみや)家の別荘。1930年代築、224㎡平屋(屋上、地下付き)の豪邸。海に隣接し、船着き場も備えるが、今の建築基準法ではどちらも建設できない。海と富士山が眺められるインフィニティ・プールを90年以上前に造っていたことが驚きです。船着き場には、加山雄三が船で訪れて来たこともあるそう。広大な庭はきれいに整備されていて、維持管理だけでもかなり大変そう。それにしても、いくら憧れていたとはいえ、この物件を手に入れる人脈と資金力は凄いものです。
この建物は「おもちゃ博物館」の館長、テレビ番組『開運!なんでも鑑定団』の鑑定士として有名な北原照久さんのお宅『北原佐島邸』19年間焦がれ、やっと手に入れた北原氐の最大のコレクションだそう。
私は、鼓の奉納の会を観に行きました。法律上今では作れず、日本にはここにしかないボートハウス。そしてプールがありました。広大なお庭の芝生が綺麗に手入れされていますので、ハイヒール禁止でした。お庭から灯台越しに富士山🗻を眺めていると、時間が経つのも忘れてしまいます。広い庭園は、波動が良いので庭先の白いベンチに座っていると、心が洗われてすっきりしました。
家に艇庫が付いていました。家からボートに直乗りです。凄いです。
南国テイスト溢れる白壁の建物が水路の両側に建っていて良い雰囲気。ただ宮別邸には表札がかかっていてどうやら現在は一般の民家となっているようでしたので撮影は控えました。
| 名前 |
旧竹田宮佐島別邸 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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昭和初期に建てられたアール・デコとモダニズムの最高傑作。