阿武隈川を眺める御倉邸。
福島市御倉邸の特徴
御倉邸は昭和初期の情緒豊かな純和風建築です。
阿武隈川を見下ろす素敵なロケーションが魅力です。
無料で入館でき、庭や川の眺めが楽しめます。
写真撮影が目的で福島駅周辺を見ていてこちらが目に留まりました。福島駅から徒歩で15分ほど。屋内を散策、来る前に見た畳廊下が良い感じでした。畳の通路、電話室、その他部屋もきれいでした。のんびり撮影出来ました。屋外にはトイレ、茶屋もあり。すぐ隣には阿武隈川も流れていて福島駅の近くにこのような場所があるのは良いですね。
東北観光の一環で訪問。福島県庁外来者駐車場から、阿武隈川堤防経由で徒歩5分ほど。夕方だったこともあり、他には見学客はなし。施設の方がとても丁寧にガイドしてくれたので、成り立ちや歴史などがとでよく理解できた。廊下の舟底天井やドイツから輸入したというガラスが嵌められた戸は見事。
1927年に建設された、旧日本銀行福島支店長役宅とのこと、戦前の日本銀行の役宅建築として、現存する数少ない木造平屋、寄棟造り、瓦葺き。廊下に敷かれた畳廊下や手づくりの型ガラスなど、職人の手仕事が随所に残り当時の設計・意匠が阿武隈川の辺りに残されています。補足として、縁側や座敷からは四季折々の自然が楽しめ、春には桜、秋には紅葉が映える景勝地でもあるようです。訪問は2月でしたので再度寄りたいリストに追加しましょう。
旧日本銀行福島支店の支店長邸宅が一般公開されています。川沿いのロケーションが素敵で、建物も綺麗に保存されています。基本的に無料ですが、この日はイベントが開催されていて、そのエリアだけ有料でした。時間調整のつもりで訪問しましたが、案内もして頂けて良かった。この日は土湯温泉の名物「こんにゃくアイス」も売っていて、美味しく頂きました。駐車場は敷地内にあり、トイレもあります。
御倉邸明治32年に、東北で初めて日本銀行出張所が設置された福島。昭和2年には、日本銀行福島支店支店長の邸宅が建てられました。木造平屋建で、阿武隈川を借景とした日本庭園が美しい建物になっています。戦前の日本銀行の役宅として現存するのは、ここと新潟市の砂丘館のみ。戦後、進駐軍に利用されたりと、歴史を経て、現在は公園として整備され、室内はレンタルスペースとして、市民の方に開放されています。行った日は、室内の見学はできませんでしたが、手入れされたお庭は、無料で見学できます。敷地内には、飲み物などを販売している茶屋もあり、観光で疲れた時に、ちょっと利用するのにも、便利です。
川沿いで静かな風景の中にあり、とてもきれいに保存されていてゆっくりとできました。特に何かあるわけではありませんが、無料で立派な日本家屋、歴史に翻弄された背景で洋室もありました。駐車場は隣にあります。
無料で中に入れます。意外と最近まで使用されていたらしく、洋間もありました。日銀に出入りする昔のお偉いさんになった気分に浸れます。
旧日本銀行支店長宅が残されて無料で見学できるようになっています。黒電話や室内にある謎のボタンなども残されています。畳敷きの部屋や引き戸なども歴史を感じます。阿武隈川を望む庭園などの風景が残されています。庭園は公園としても開放されており、阿武隈川沿いに展望デッキがあり、近くには売店があります(訪れた日は休業日でした)駐車場もあります。
和服で写真を撮る時は必ず御倉邸を訪れます。とっても素敵な写真が撮れますよ!
| 名前 |
福島市御倉邸 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
024-522-2390 |
| 営業時間 |
[月水木金土日] 10:00~18:00 |
| HP |
https://www.city.fukushima.fukushima.jp/soshiki/12/1062/1/492.html |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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日帰り観光で訪問しました。旧日本銀行の支店長宅とのこと。無料で見学できました。他に見学者がいなかったのでゆっくり見ることができました。障子やガラス戸は当時のもので貴重だそうです。阿武隈川が目の前にあり良い景色に癒されました。