神宮大麻を頂ける、静寂の八幡神社。
大澤八幡神社の特徴
地元の大澤八幡神社は、神宮大麻を頂ける唯一の場所です。
人見街道に位置し、静かな境内が魅力の古い八幡神社です。
御神木を守る地域の努力が伝わる、愛される神社です。
大澤八幡神社(おおさわはちまんじんじゃ)は、東京都三鷹市大沢にある神社です。慶長年間(1596~1615年)に京都の石清水八幡宮から分祀され、現在の大沢五丁目付近に「正八幡宮」として創建されました。その後、元和2年(1616年)に長久寺の開山とともに現在の大沢二丁目に遷座し、大沢村の鎮守として崇敬を集めました。大正6年(1917年)には、東京天文台の建設に伴い、現在地である大沢三丁目に再度遷座しています。 境内には、天満稲荷御両社などの境内社が祀られており、地域の守護神として親しまれています。御朱印はありません。宮司に確認しました。最寄りの交通手段として、JR中央線「三鷹駅」からバスで「大沢公会堂前」停留所下車、徒歩約2分の場所に位置しています。
全体的に地味でシンプル。商売っ気がまったく感じられないところがよい。御利益ありそうです。
鳥居が特徴的な造りです。境内は長めで綺麗に整備されてました。また、境内は境内社×2と神輿庫がありました。
この近辺で唯一、神宮大麻を頂ける神社なので、お正月には、とてもたよりにしています。行事がなければ常駐されていない神社ですが、社務所に連絡先が書いてある安心です。
どこにでもあるような小さな八幡様です。除夜の鐘がなり始めると何処からともなく参拝の人達が増えて来て、みかんと甘酒と祝い箸を貰って帰ります。
人見街道沿いにある地元の神社です。
サイクリングの道中に立ち寄りました。普段は、無人の神社ですが、境内を手入れされている方がいて、きれいにされていました。
大沢地区の氏神様でしょうか。
続く台風の影響で御神木に被害が出るも、地域や関係者の方々の努力で守られ、維持され愛される神社。金にあかしたきらびやかさや壮麗さはないが、何故か懐かしい心情が湧きホッとする。
| 名前 |
大澤八幡神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0422-31-0393 |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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ウォーキング協会の例会の際に前を通りました。人見街道沿いの鳥居から奥まったところに社殿があります。