青梅街道沿いの万徳旅館、歴史と雰囲気。
万徳旅館の特徴
江戸東京たてもの園内で、落ち着いた雰囲気のお茶会が楽しめます。
幕末から明治初期に建築された、立派な古い旅館が特徴です。
館内に土管があり、歴史的な面白さを感じられる空間です。
どことなくべらぼうの雰囲気。笑。
2024年11月20日旅館内の1階は入ることができますが、2階は立ち入り禁止です。ただ、ガイドさんに声をかけると、2階の構造がよくわかるスポットを教えてくれます。私は東京都ウオーキング協会(TWA)の会員です。TWAの例会で街歩きをしています。その際にいいなあと思った場所をスマホで撮影していましたが、グーグルマップにも投稿しようと思い立ちました。懐かしい場所を久しぶりに訪れてみると変わっていた!、ということに新鮮な感動があったりします。この思いを皆さんと共有できたらと願っています。
この日はお茶会の会場になっていたので、中はみませんでした。
良い雰囲気です。
万徳旅館。平成20年(2010年)に江戸東京たてもの園に移築された出桁造りの建造物。
[正面から見てみる]1階と2階で軒の作りが異なっている。1階部分はのっぺりと長く、2階部分は立派な出桁造りになっている。建築当初は平屋だったが、後年2階建てに建て増ししたため、このような差異が発生したようだ。また、よく見てみると正面だけ雨どいが取り付けられていなことに気づく。これは昔の状態を再現するために、敢えて取り付けていないそうだ。カメラの技術を持っている人は、大雨の日に撮影すると面白い情景を撮影できるかもしれない。[後方から見てみる]建物の南東部分、奥の間のさらに奥にそっけない空きスペースがある。これが気になる。この部分には庭があったのだろうか? そうすると採光できるし眺めもよさそうだ。いやしかし、そうだとしたら たてもの園 が再現するだろうし、何より立派な庭のすぐ隣が便所というのも興ざめだ。この謎のスペースには蔵があったのではないかと見ている。青梅市西分町2丁目の "万徳パーキング" へ行ってみると、真っ白な蔵を確認できる。そうか、お前だけは移築されなかったんだな。
近年まで旅館として営業していたんですね。営業していたら、泊まってみたかった宿です。
レストランがあるワンデホテル(原文)有餐廳營業的萬德旅館。
江戸東京たてもの園内の昔の旅籠(ホテル)😁間口が広くて立派な建物です。入った瞬間タイムスリップしたような錯覚をおこしました。2階は入れないですが気になります。眺めも良さそうです。今も泊まれると楽しそう。ちょっと寒そうですが・・・
| 名前 |
万徳旅館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
江戸時代末期ころ、東京都青梅市に建てられた木造2階の旅館です。1993年まで営業していたそうです。