歴史を感じる多磨霊園で、桜の下で静かに散策。
都立多磨霊園の特徴
1923年に開園した日本初の公園墓地として歴史があります。
緑豊かな環境の中で、合葬施設が充実しています。
事務所の受付の方は感じが良く、心地よい対応です。
広い敷地で落ち着いた雰囲気の霊園。岡本太郎や東郷平八郎などの偉人の墓地がある。散歩をしながら歴史に想いを馳せるのも良い。
以前から一度訪れてみたいと思っていた大きな墓地に、ちょうど桜の季節という最高のタイミングで行くことができました。とても広くて開放感があり、道も分かりやすく散策しやすい場所です。徒歩だとかなりの距離を歩くことになるので、自転車での移動がおすすめです。全体的にとても清潔で、静かで落ち着いた雰囲気が広がっています。桜の木やオークの木も多く、自然を感じながらゆっくり過ごせます。一部の施設は修復のため閉鎖されていますが、それでも著名人のお墓や大きな灯籠など、見どころがたくさんあります。
歴史人、文化人、著名人が多く眠る霊園です。巨大過ぎるので霊園内の中まで車やバイクで入れます。
今日は多摩霊園を訪れて、静かで広々とした園内をゆっくり散策しました。緑に囲まれた小道を歩きながら、歴史上の人物のお墓に手を合わせると、自然と日本の歴史に対する興味が深まります。政治家や文学者、軍人など、さまざまな分野で活躍した方々の人生を思い浮かべると、その功績や苦労を想像して胸が熱くなります。名を残した方々がすでにこの世を去っていることに、時の流れと命のはかなさを感じました。特に外国人墓地や献体者の納骨堂を見学すると、国際的な交流や学問への貢献も実感でき、学びの多い時間でした。静かな空間で心を落ち着けながら、過去の人々の努力や思いに触れることができ、改めて歴史の重みを感じる一日になりました。
8か所の都立霊園の中では最も広い。約128ヘクタール。京王線の多磨霊園駅があるが、駅からは結構離れている。駅前からバスが出ている。初めて訪れた。著名人の墓も多い。この日訪れたのは大内兵衛の墓に参拝するため。想像していたより小さな墓であった。墓石の文字は大内兵衛の書によるものであった。門前には石材店が並んでいる。
多磨霊園は広大で緑豊かに見えますが、歩けば歩くほど時代の歪みが露骨に現れています。東条英機をはじめ戦争犯罪人や軍人たちの墓は、いかにも威厳たっぷりに飾られています。その一方で、治安維持法のもと理不尽に拷問され命を落とした人々は、ここには眠っていません。つまり、国に逆らった者は排除され、戦争を進めた者は英雄扱い、という歴史の選別が墓地にまで刻まれているのです。さらに開設当初は、公族・士族が「一種」、一般人が「二種」と分けられ、墓地にまで階級差別が持ち込まれていました。案内板に至っては、北が上とは限らず統一感もなく、訪れる者を迷わせる不親切設計。美名の「公園墓地」の裏には、差別と歪んだ価値観が静かに横たわっている場所です。
1923年(大正12年)4月「多磨墓地」として開園した、日本初の公園墓地。設計者は当時の東京府職員井下清氏(園内8区に墓所がある)。数多の著名人の眠る場所として有名であるが、当時のアール・デコ様式を伝えるものなど多くの古い建造物も残っている。・名誉霊域のシンボル塔(旧噴水塔)・小金井門の旧噴水塔・11区中心の旧噴水塔以上の三大噴水塔はじめ、・12区の旧水盤・13区の旧給水塔・3区旧水場(机型)・4区に複数ある旧水場(四角型、八角型×2)・5区公園旧水場・10区と16区の旧水場・4区の旧下げ花置き場・2区旧水場(四角型)及び旧焼却炉などなど。これ等の多くは顧みられず風化の進むものが多いが、歴史的文化財として補修保存が望まれる。
1923年に開園した霊園。府中市と小金井市にまたがる広大な霊園で、東京ドーム27個分の128ヘクタールの広さを誇ります。この墓地が出来たのは、1900年頃、東京は5つの公営墓地がありながら、人口増加により深刻な墓地不足になり、当時は開発が進んでおらず、しかし交通網が整っていたこの地に新しい墓地が誕生しました。1934年に東郷平八郎が埋葬された事を機に、この墓地の名前は広まり、それ以降、多くの人たちが利用するようになりました。その中には、各界の著名人も少なくありません。写真にあるのは山本五十六、東郷平八郎、高橋是清、西園寺公望、北原白秋、長谷川町子、岡本太郎・かの子・一平、与謝野晶子・鉄幹、堀辰雄の墓地です。とにかく広大な墓地で、生い茂る木々もとても立派。故人がゆったりとすごすのにうってつけの場所だと思います。
父方の祖父母、伯父が眠る墓地。年子の兄が亡くなって2年。その年齢を越えてしまった事を想う高齢の父を連れて、伯父の命日の近くで墓参。私が子供の頃はずいぶん手前に車を停めて歩いた記憶があるのだが、最近は1番近い水場まで乗り入れOKになったそうで、高齢者を連れて行くのも楽になりました。子供の頃には祖父の命日に合わせて八重桜の季節のお参りだったと記憶するが、一昨年伯父は紅葉の季節に亡くなったので、2022年は昨年に続き秋晴れの紅葉が綺麗な気持ちの良いお参りになりました。コロナ禍でも平日に来れば混雑も無くゆっくり心静かにお参りが出来るので、来年もまた平日に墓参するつもり。
| 名前 |
都立多磨霊園 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
042-365-2079 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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総面積はなんと約128ヘクタール(東京ドーム約27個分)。都立霊園の中でダントツの1位を誇る圧倒的な広さです。園内を網羅する道路が非常に広く、なんと路線バス(京王バス)が普通に中を運行しているほど、もはや一つの「街」のような規模感になっています。【日本初の「公園墓地」】大正12年(1923年)に、海外の美しい森林墓地をモデルに作られました。「お墓」という暗いイメージを覆すほど豊かな武蔵野の雑木林や松、1,600本ものサクラ並木が美しく配置されており、現在の日本の近代的な霊園のパイオニアとなった歴史的な場所です。【歴史の主役たちが眠る場所】園内には、サイクリストや旅人にも馴染み深い数々の著名人が眠っています。・芸術は爆発だ!でお馴染みの岡本太郎・『金閣寺』などの文豪・三島由紀夫元・5,000円札の肖像になった新渡戸稲造・映画監督の黒澤明、元首相の東郷平八郎。