幻想的な砲台跡散策へ!
観音崎砲台・北門第二砲台跡(段階砲台)の特徴
明治時代に設けられた砲台基地の歴史を感じられる場所です。
猿島の砲台跡と似た雰囲気で手軽に散策を楽しめます。
東京湾海上交通センターの近くに位置し、アクセスが便利です。
第二砲台は建造時6砲座で構成されていたが,東京湾海上交通センター建設時に左3砲座が破壊されてその敷地となり,現在は3砲座だけが残されている。
もう何十年も砲台として利用されていないので木や草が生い茂り自然に戻りつつありますそんな風景は幻想的で映画の世界に来たみたいですここにたどり着くには坂を登ったり迷路のような広い公園で標識を頼りに行かないといけません分岐でわからなくなったらGoogleマップや現在地マップなどあるのでそこで自分の位置を確認してから行くことを勧めます。
他に砲台跡と比べて小ぶりなイメージです。訪れる人も少ないためか、草も生え放題でゴミも落ちていません。
海上交通センター側の砲台跡が一番雑草側少なかったですが、階段部分に木が生えていてちょっと登りづらいです各砲台間を繫ぐ地下道も覗けます。
噂の砲台跡が見れるときいて、駆け付けました。各砲台跡に火薬庫と思われる真っ黒の倉庫があります。フラッシュ焚いて写真を撮ってみましたが、奥まで見れなかったです。猿島とはまた違った一面が見れるのが、ここの面白い所です。
北門第一砲台跡から灯台方向に戻れば近道だったのかもしれないが、大通りの方までぐるりと遠回りをして到着。道が若干わかりづらかった。トンネルの入り口は封鎖されていた。
横須賀市観音崎公園に残る旧日本軍の砲台跡。明治時代に建造された4つの砲台跡とトンネルが森の中に残されています。軍艦を狙い撃つ目的で整備された砲門が据えられたであろう場所には大きな桜の木が樹勢よく植えられています。平和のありがたみを感じる瞬間ですね。
明治時代黒船来航を防ぐ為に設けられた砲台基地。その後、太平洋戦争時は訓練を中心に活躍。貴重なレンガ造りの戦跡が残る。
猿島の砲台跡と同じ感じだが、こちらは規模が小さいが船も使わない、金も使わないで手軽に散策出来るってのがいい。
| 名前 |
観音崎砲台・北門第二砲台跡(段階砲台) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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観音崎公園一帯は史跡の宝庫です。歩いて行かなければいけないので体力は消耗しますがそれだけの価値はあります。時間をかけてゆっくり見ましょう。レンガづくりの土台やトンネルなど明治時代の史跡に触れることができます。