心落ち着く當麻山の景色。
泉蔵院の特徴
自然に囲まれた落ち着いた場所で、心が安らぎます。
昭和に建立された多宝塔や不動堂が見どころです。
春の梅や桜、大晦日の鐘つきが楽しめる地元のお寺です。
2024.12.26せんぞういん宗派 天台宗御本尊 如意輪観音裏手にある墓地はかなり広いけど境内はそれ程広くない。ところ狭しと地蔵、供養塔、多種の樹木がせめぎ合っている。季節季節に多様な花が境内を彩りそうです。今は花が無い時期ですが紅葉等が鮮やかです。他に桜、梅、紫陽花、ツツジ、山茶花、薔薇、木蓮、山吹、蓮、百日紅等見かけました。私は初めて見ましたが十二支地蔵が境内にバラバラに置かれてました。山門直ぐには六地蔵。七福神、道祖神、不動明王、多宝塔など見どころ満載な境内です。駐車場は広く余裕があります。
①2024年7月10日(水) 18:26頃はじめてこんな所にお寺あるの知りました。行きに見つけたけど用事あったので、会場調査の帰りに寄り道。静かで1人も見かけませんでした。赤い毛糸で編んだ帽子を被ったお地蔵さんが多数、点在していて見つけるとうれしかったです。レビューを見ると、「干支」とセットなんですねぇ。学生時代すぐ近くまで通ってましたが、こちら側には行かなかったので知らなかったなぁ。また機会があれば寄りたいです。入口のクチナシの良い香りが漂っていました。②2024年9月15日先日ひとりで訪問したのですが文化祭の帰りに母を連れて案内しました。学校から見えていたお墓がこちらだとはじめて知りました。オレンジの彼岸花がきれいでした。睡蓮鉢の水が干からびかけててメダカの泳ぐスペースがぎりぎりで可哀想でしたが。
都心からも離れていて駅からも遠いので車が必須だと思いますが、落ち着いていい場所です。
大晦日・お正月に訪問。お不動様がとてもかっこいい。お不動様に向けて行われるお焚き上げが神秘的で素敵だった。また訪問したい。
12支(干支)を従えたかわいらしいお地蔵さんがあちらこちらにいらっしゃいます。赤い手編みの帽子が可愛らしさを更にアップさせています。顔の表情がとても愛らしく眺めているとほっこりさせてくれます。また不動明王さんが凛として立っています。檀家でも宗派でもありませんが、、、散歩の途中に寄らさせていただいております。境内は静かでなんかホッとし心をおちかせてくれる場所です。梅や桜などが咲いたり、紅葉もしたり、除夜の鐘をつかせてくれたりと四季折々楽しませてくれるお寺さんです。参拝者、檀家さん用の駐車場があります。
心が落ち着く場所です。
昭和に建立された多宝塔、不動堂などの伽藍が自然の中で馴染んでいる。背後に静かな墓地が広がる天台宗のお寺。
お墓参りの人が多いです、
普通のお寺だと思うが、他のお寺を良く知らないので比較は出来ない。お盆休みで墓参りに行ったら、長雨のせいか一部で大きな水溜りがあった。雨天時は防水性能が高い靴を推奨する。
| 名前 |
泉蔵院 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
042-341-3836 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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當麻山泉蔵院といい天台宗のお寺で御本尊は如意輪観世音菩薩になります。泉蔵院の創建された当時は新しい寺院の建立は徳川幕府の許可を得る事ができない時代であったため、そこで多摩郡今寺村(現在の青梅市今寺)の報恩寺の塔頭であった泉蔵院を譲り受け移築することで合意し新田側(村人達)と報恩寺の連名で延享元年(1744年)二月寺社奉行に引寺を願い出て同年七月に許可を得ることができた、そして同年十二月五日に引寺を済ませ「運承法印」を勧請して開祖とし「當麻弥左衛門」と「當麻傳兵衛」を開基としてその姓名を山号に留め「當麻山泉蔵院」が創建されたといいます。大沼の地はかってこの一帯が「大沼田新田」と呼ばれていて、徳川幕府第八代将軍徳川吉宗公の時代の新田開発によって開かれた場所です。薬師堂はかっては閻魔堂でした、堂内に祀られていた閻魔王像と奪衣婆像は平成五年(1993年)に修復され本堂に安置されています。