伊豆雲見で触れるセミクジラの大迫力。
雲見温泉観光協会(くじら館)の特徴
伊豆の小さな港で、迫力満点のセミクジラの骨格標本を体験できます。
数体しかないセミクジラの全身骨格標本が、展示室を圧巻の景観で彩っています。
大人100円というリーズナブルな拝観料で、貴重な体験ができるのはここだけです。
くじら館自体には入館せず恐縮ですが、観光案内所も兼ねているということで、旅行中の思わぬアクシデント(落とし物)で困っていた際、受付の方が親身に協力下さり、おかげさまで無事に見つけることが出来ました。本当にありがとうございました。お宿からも、くじら館には貴重な骨格標本があり、一見の価値ありと聞きました。雲見の美しい海の真ん前にあり、近くからの景色も素晴らしいです。
もったいない施設ですね。かく言う私も雲見温泉に泊まった翌日、仲間から直ぐ目の前にある「くじら館」に行ってみようって事になり、それじゃあ的に行った次第です。そもそも、やっているのかな? と思うくらいの佇まいですし、駐車場の位置も分かりづらく、来てほしい感が感じられないところというのが印象です。4台きりの駐車場(屋上に位置しますが国道と同レベル)に3台停め、横の受付で200円のチケットを買って、2階に降ります。昔は1階も展示場だったようですが、今は2階のワンフロアだけ。中に入ると、どーーーーんと、セミクジラの全身骨格標本。部屋のほとんどを占めています。その周りの壁面を説明資料が取り囲んでいます。また、いきなり、「TBSドラマ とんび」の写真だったり、クジラのヒゲを利用したからくり人形などもあるので、「?」がかなり飛び交います。じっくり観ると以外に面白くて、結構長い事観ていました。しかし、このヒゲクジラの標本は、ここにあっていいのか? って思うくらいの代物。関連資料も面白いです。いやー、何事も行ってみないとわかりませんね。皆さんも通り過ぎないで、ぜひ、お立ち寄りください。
200円で大迫力のセミクジラの骨格標本が見れます。日本に数点で世界的にも貴重です!そしてセミクジラの生殖器と目玉のホルマリン漬けも実際目にすると凄いサイズです😮景観も良く、隠れた観光スポットですねー♪
ほぼクジラの標本があるだけだが、標本が大迫力なので、価格以上の満足感があります。
巨大な骨格標本に触る事も出来ます。実物にこれだけ近寄れるって無いです。
巨大なクジラの全身骨格が目の前で見られる場所。大迫力です。といってもそれ意外に何があるというわけでもなく、こじんまりした場所ですが。一応クジラの髭を使った郷土人形があったり、昔のクジラ漁に使っていた漁具があったりはしますが、ちょっとしたおまけ程度。とはいえお手軽価格で入館できますので、それ以上を求めるものでもないかなと。建物から見える砂浜の眺めが良いのでそれを楽しんだり、ちょっとレトロな昭和の香りを感じられる空間を味わえたり、そういった旅の一幕の良いアクセントになるんじゃないかなと思います。
料金は100円です。観光案内もやってるようで女性が2名座っていました。室内のビデオが再生する事できませんでした。映画のロケの写真が貼ってあります。真下の足湯に行く為、車を少し止めておけますかと聞くと、下に止めて下さいとバッサリ断われます。
伊豆の小さな港でまさかド迫力のセミクジラの骨格標本が目の前で観て触れるこんな体験出来るのはきっとココだけです。因みに目の前の港には石原裕次郎が現役だった頃は夏になると石原軍団御一行様がクルーザーで乗りつけてよく海水浴をしていたそうです。
クジラ大きい!目の前の浜に打ち上がったクジラを砂に埋めて、後年、掘り返してこの記念館に展示したそうな。鯨に関わる様々な資料もあります。ただし、駐車場に入りづらく、4台しか停められません。入り口が狭く、角度も急なため、道が空いてるときにしか入れません。
| 名前 |
雲見温泉観光協会(くじら館) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0558-45-0844 |
| 営業時間 |
[金土日] 10:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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伊豆雲見にある 雲見くじら館。(202604M)国道136号線、雲見海岸への分岐付近に入口がある。 雲見自体が小さくどちらからきてもわかりにくいので、近くまで来たら速度は控えめに。 国道から入ると駐車場が狭く2台分しかないので、海岸の駐車場利用を推奨する。雲見の観光案内所兼くじら館受付で料金を納め、隣の古びた階段を下るり、引き戸の向こうにくじらが居る。 小さな1フロア一杯に収められた標本は、実際に見ると巨大だった。 触れるほど近くまで寄ることができて、その骨は古びた流木や枯れ木のよう。 海岸に落ちていても骨とは気づかないかも。 くじらを取り囲むように関連資料が掲載されている。 それによると、この鯨は1977年に雲見海岸に入り込んで座礁してしまったという。 住民の救助活動むなしく翌日には死亡してしまった。 体長11.5m/体重22t、世界的にも貴重なセミクジラだったことから骨格標本として残す事になった。 そのため、1度海岸に埋めて骨だけにし、4年後に掘り返して標本作成作業を開始。 そして現在のくじら館へ納められた。 当時は一大事業だったのだろう。他にも、ここは2013年に放送されたTVドラマ〝とんぼ〟の主要ロケ地になっている。 館内の一角にロケ時の写真がたくさん掲示されていた。小さな博物館ではあるが、意外にも楽しむ事ができた。この周辺には他にも見所が幾つかある。渚の足湯:くじら館の真下にある無料の足湯。 天気が良ければ富士山を眺めながら足湯を楽しめる。想い出岬:くじら館のテラスから見える展望台。 ここからも富士山はもちろん、駿河湾が一望できる。全部まわっても1時間ちょっとなので行ってみてはどうか。◆およそ1時間ちょっとの周遊ツアー海岸の駐車場→思い出岬→くじら館→足湯。