ガス灯の歴史、無料で見学!
ガスミュージアムの特徴
渋沢栄一企画展で歴史を体感できる特別展が魅力的です。
東京ガスの歴史が学べる貴重な資料が豊富に展示されています。
各地のガス灯を見比べられる庭がとても楽しいスポットです。
受付でスマホアンケートを答えると無料で見学できます、ガスの勉強になるし貴重な資料などあり見応えがありますが、ゆっくり見れるのでいいでガスすよ!
ぶっちゃけると、とても楽しかった。展示室2階に展示してある「お米・調理・ガス」に関しては土器⇒かまど⇒コンロと移り変わりの説明があり、つくば市の「食と農の科学館」に行くと併せて楽しいかも。石炭の実物?をみて夕張市の「石炭博物館」を思い出した。石炭からガスって取れたんですね。
のんびり、ゆったりとガスの歴史を見る事ができます。結構面白いミュージアムでした😊駐車場、入館は無料でした~
君は知っているか、ガス灯の、家を照らすガスの光の歴史を。僕は知らなかった。ガス灯についてや、明治には既にガスによるネオンライト的活用をされていた花ガス。家庭ではガスの照明が大正でピークを迎えていたなんて何も知らなかった。手持ち可能な蝋燭やガスランプの次にもう電球かと思っていた…ガスマントルとかいう存在一切知らなかった。このような情報、品物、外にはガス灯が保全されている素晴らしい博物館。
訪問日:2024/09/05小平霊園を通り、ガスミュージアムにやってきた。なぜここにガスの資料館か。わからないが、とりあえず見てみよう。受付。受付票に必要事項を記入すると、「駅からハイキング」参加者ですかと聞かれ、「はい」と言うと、小さなシールをもらう。そして、「今、ガス灯の点火実験をしていますので そちらをご覧ください」と言われる。少し急ぎ足で隣の建物に移動する。暗い部屋でほんのりと光る灯火を発見。午後の外歩きは日光から受ける熱がきつくなる。そこから暗く 涼しい部屋の中に入りポッと光る炎を見ると、体も心も休まる。次々と器具に点火されていくが、だんだんと明るいものになっていく。これがガス灯の進化の賜物らしい。実験が終わると展示の解説を詠んでいく。実験時の解説と展示を見て分かったことを書き出しておく。・明かりのはじまりはろうそくの火・明治になり横浜・東京に夜の街の明かりを求めガス灯を設置。ガスの火そのものが明かり→火で光る発光剤の使用により、ガス灯の明かりが増す。・電気の普及によりガスは明かりの源としての機能を譲り熱の源としての機能に徹し現在に至る。・ガスは冷房としての機能も持ち、ここガスミュージアムや東京ドーム、六本木ヒルズなどの冷暖房はガスによるものなるほど、昔はろうそくや石炭のみを利用して光や熱のエネルギーを得ていたと思っていたが、私の偏見であった。2階に登る。「若き渋沢栄一 欧州を巡る」渋沢が1万円の新紙幣に君臨すると発表されてから、博物館や資料館の数がこぞって渋沢をテーマとした展示を大々的に行うようになったと感じる。しかし、それだけ渋沢がありとあらゆる現代の事業に関わったことは事実、ということだ。 パリを訪れたとき、地下にある上下水道、ガスの設備を見て「人間の筋骨が繋がったようだ」という言葉を日記に書いた、と解説にはある。隣のくらし館に移る。 「くらし」の名のつく通り、ガスメーター、ガスコンロ、給湯器の歴史メインで解説されている。この中では、ガスコンロの歴史が一番古いだろう。が、鍋に火をかけるという基本的な構造は変わっていないからか、昔のものを見ても連綿としたものを感じる。しかし、お風呂は違う。1960年代から登場したカラオケボックスのような機械。いきなり登場したごつい機械、唐突な感じ。これが水からお湯を作り、湯船およびシャワーのお湯を供給したようだ。現代における風呂の給湯器は部屋の外、普段は見ないようなところに隠れているように置いてあるので、その形状の差が大きいようにみえる。「くらし館」を出る。ガスミュージアムの屋外で点いているのは電灯ではなくガス灯。暗くなってからの景色を見てみたいが、ウォーキングの道に復帰しよう。
東京ガスの歴史と、ガスと暮らしの関係について展示する企業博物館です。電灯の普及前に夜の街を照らしたガス灯にはじまり、家庭にガスが引かれるようになり、より暮らしに密着するようになるまでの歴史をわかりやすく解説しています。施設もきれいで、煉瓦造の建物がガス灯に映えます。日が暮れてから訪れれば見栄えもするでしょう。ただ、ボリューム不足は否めません。有名な錦絵のコレクションも実質非公開です。無料の広報施設にあれこれケチを付けるのも憚られますが、逆に言えばたくさんの交通費をかけて訪れるには厳しい見ごたえです。
最寄り駅 西武新宿線小平駅より徒歩25分入館料は無料(受付有り) トイレ有り東京ガスの歴史と、人々の暮らしとガスとのかかわりを展示・紹介する歴史博物館。2棟の展示館は、いずれも明治時代に建てられた東京ガスのレンガ造りの社屋を移設・復元している。との事です東京ガスの資料館で目立つ赤レンガの建物は明治期に建てられた物を移築した様です。明治期の建物は本当に綺麗で洗練されてますね展示はガスの歴史にまつわる貴重な物ばかりでパネルなどを使い関わりのある人物で渋沢栄一、他を紹介庭園にはガス灯が設けられ実際に点火されていますこちらもデザインが秀逸ですね無料展示でこの量はすごい建物を見るだけでも一見の価値はあります。
ガスの歴史が学べる施設。入館無料。駐車場は砂利だが駐車可能台数は多く、普通車30台くらいは駐車可能ではないか。逆に駐輪場は狭い。施設への入口は青梅街道からも、施設沿いにもう1カ所あるので、青梅街道からの入口を通り過ぎても安心。昔利用されていたレンガ造りの建築物が移築されて当時の面影を見せる。ガスの展示はくらし館(ガス火)とガス灯館に別れていて、ガス灯館の二階は企画展が行われている。ガスという物体の歴史や性質、その成り立ち等々の説明は丁寧に成されておらず簡易な説明文やビデオで済ませていたり、ガス設備や運搬に関しての説明も(模型はあるが)簡単に済ませているように思う。くらし館の一部は製品の宣伝のような展示もあり、正直学びは少ない。昔の懐かしいガス製品を見るとか、建築や庭園は美しく趣があるので公園のつもりで利用するのが良いかもしれない。
◆20241016ガスには興味がないけどレンガに惹かれて訪問♫🧱建物は復元で入口の一角に本当のレンガが焦げて残ってました〜🧱渋沢栄一で煉瓦で五芒星の中に「G」で意味深すぎだよー😂👍★
| 名前 |
ガスミュージアム |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
042-342-1715 |
| 営業時間 |
[木金土日火水] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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西武新宿線小平駅から徒歩で20分位でお散歩がてらに行くか西武池袋線東久留米駅からだとバスがあるみたいです。駐車場、駐輪場完備なのでどんな行き方でも行きやすいです。新青梅街道に面しているのですが敷地内はとても静かでベンチがあるのでゆったり過ごす事が出来ます。無料で10時〜5時まで開館していてガス灯が健気に灯っているのが愛らしいです。