花踊りと美しい石垣、心に残る神社。
諏訪神社の特徴
京都府無形文化財の花躍りを奉納する神社です。
孫娘の七五三のお祝いに最適なお祓いが受けられます。
美しい桜が一際目立つ小さな神社です。
月ケ瀬の梅林に行く途中お参りしました。
石垣がなかなか見ごたえのある神社ですね。城壁のようです。また神社からの展望は南に向かう街道が見え、まるで街道の終着点のようにも見えます。神社境内で何か行事などすれば遠くからよく見えるでしょうね。諏訪神社は11月の花踊りで知られていますけど、花踊りは雨乞というより元々は収穫を祝うことが始まりだっただそうです。そのためか、10月の境内には稲束が干してありました。なお、神社の石段の中腹に立太子礼記念という石碑がありますけど、裕仁親王、後の昭和天皇の立太子記念ですね。
偶然呼んで頂けたので立ち寄りました。鳥居を抜けると石段ですが横手からだとスロープになっています。拝殿までに明治大正、それ以前に奉納された和風の絵が結構立派で古くから地元に大切に信仰されている事が分かります。風や水を司る龍神すなわち農業の神が諏訪信仰の始まりですが笠置が近い事から武勇の神として建立されたのかもしれません。ただ言えるのは本当に綺麗に整備されていて大切に扱われている様です。
キレイな桜で小さな神社ですが一際目立つ神社でした。
11月3日がお祭りです。こういったときはリアル・タイムの動画がいいですね。背中にかなり重い花飾りをつけて踊ります。天狗も出てきます。当日は祭に合わせてJR月ケ瀬口からの臨時バスもあります。神社まで歩いても大した距離でもありませんけども。今年の踊りはかなり動きがあり、踊り手は疲れ切っていました。諏訪神社での奉納踊りのあとは餅巻きがありました。結構たくさんの振る舞いでした。翌日はその餅でお雑煮にしました。
京都府無形文化財の花躍りを奉納する神社で11月に私の孫娘の七五三のお祝いに諏訪神社でお祓いをして頂きました。
駐車場が見当たらない・・・真横の交番に停めるわけにもいかないし坂道の途中に停めました。天井付近に浮世絵みたいなのがビッシリとあります。
花踊り素晴らしいお祭りです。文化の日(11月3日)に行われているので行くことのできる方が多いでしょう。近くのcafeねこパンもおすすめのくつろぎスポットです。
| 名前 |
諏訪神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0743-94-0616 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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とてもきれいにされていて、地元にとても大切にされているのがうかがえます。元々この神社を知らない人が、訪れようと思ったら、一階通り過ぎてしまうような、曲道の坂にあります。駐車場は、派出所の方の坂を上がったら、ありました。私はバイクでしたが。下から鳥居や拝殿を見上げると、とても存在感があり、神々しさを感じました。公民館的な役割もしている様子で、地元の人たちの、心と体の集まる場所の様子です。とても気持ちよく参拝させていただきました。