1986年噴火の溶岩流、ぜひ立ち寄ろう!
1986年 A溶岩流先端部の特徴
1986年の噴火によって形成された溶岩流の先端部を見学できます。
ゴツゴツとした岩の風景が広がる独特の地形が楽しめます。
内輪山と外輪山の中程に位置する神秘的なスポットです。
2025 3月末 晴れ9:59ココはぜひ上がってみて下さい溶岩がここまで流れたんだーって感じます。
上に登るとゴツゴツとした岩が広がっている。好奇心を駆り立てられる風景。
内輪山と外輪山の中程で、案内板が無ければ通り過ぎてしまうかも。子供の頃に見た噴火の痕跡。
溶岩が流れたあとです。
伊豆大島全島避難となった 1986 年の噴火の際の内輪山に於ける溶岩流の先端。付近にある表示によると、積極的にこの溶岩流に登り、その流れを体感して欲しいとある。危ないから登るな、とは言わないところが火山を愛し、他人にも同様に愛して欲しいと思っている伊豆大島らしいところ。今では当然ながら冷えて固くなっている溶岩ではあるけど、実際に登ってみると過去にそれが液体であったことがあると言うのを実感できる風景がそこにある。内輪山から溢れ出た黒いものが自分の足元までやってきている。これは確かに登ってみる価値があると思う。遊歩道から外れることなく寄れるので行きでも帰りでも是非よってみると良いと思います。内輪山に向かう途中で疲れて引き返す場合でも、ここまでは是非。
1986年噴火時溶岩先端部だそうです。
| 名前 |
1986年 A溶岩流先端部 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
04992-2-1446 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP |
https://izuoshima-geo.org/know/highlights/ecologicalsite/ecosite-1.html |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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見逃しがちだがぜひ立ち寄ろう。