新宿近くの自然、萩山の水の碑。
水の碑の特徴
多摩湖自転車道の萩山駅近くにある十字形のモニュメントです。
萩山の水の碑は小鳥の声が響く静かな環境に位置しています。
新宿から僅か20分でアクセス可能な新緑に囲まれた公園です。
このみちは、私たちの生活に必要な水を山口・村山貯水池から境浄水場に送るため、 大正12年~14年(1923年~1925年) につくられた水道施設を利用して散策路、サイクリングコースとして設けられたものです。このみちには、 昔のままに復元された水門や水を表わす石の彫刻が置かれています。 これらの石は一里塚のようにコースを結び 「伝え石」として時代とともに移り変わってきた氷の文化と歴史を今に伝えています。 そしてこのみちは山と町をつなぎ、 自然と人々を結ぶ 「水のみち」です。
銘板がなく詳細不明。
多摩湖自転車道の萩山駅近くにあるモニュメントです。石に「水」一文字が入った石碑となっていますが、他にいっさい説明がなく、なぜ萩山駅の近くにあるのかよくわかりません。多摩湖自転車道は水道道路(上水道管を盛り土・埋設したもの)なので、水についてのなんらかの記念とは思いますが、ググってもなんだかわかりません。GoogleMAPでは地名(地点名)として「水の碑」が出てくるのですが、これも由来不明。なんなんでしょうね。
萩山の水の碑は、十字形です。
犬の散歩で通ります。ベンチなどもあって休憩するのにちょうど良いです。
学生たちの帰宅自転車がおさまった時分にちょっと休憩するには落ち着いた雰囲気です。
西武新宿線沿いで多摩自転車道脇の碑。
新宿まで20分ちょっとの距離なのに萩山駅前から僅か数分で新緑に囲まれた公園で小鳥の声が途絶えなくとても気持ちが良いです。早朝はジョギングやウォーキングをされている方を多数拝見します。
公園の隅に佇んでいます。誰が何時作ったのか、脇の側溝の蓋みたいなのも含むのか、説明板等は見当たらないので詳細不明です。碑の中央に「水」と彫ってあるのが、安易すぎるだろと突っ込みたくなります。ベンチのところに緑道の説明がありましたが、他の公園にも似たようなのがあるみたいです。
| 名前 |
水の碑 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
多摩湖自転車歩行者道は、村山貯水池(多摩湖)から東村山浄水場、境浄水場を経て和田堀給水所に至る水道道路で、上水道管が「埋まっている」ため、散歩やサイクリングなどには適しても、重量のある車などの通行等には適さないのです。ここの公園は、とても美しい公園で、傘のような屋根の付いているベンチは優雅です。しかし、その傍らにこの石碑があり、はじめに見た時は、西洋の「墓地」のようにも見えた覚えがあります。でも よく見ると「水」と彫ってあります。「水が埋葬されている」ということなんでしょうか!?おもわず「これって ギャグですかあああああ!!!???」なんて思いました。