武蔵国分寺の歴史を100円で!
武蔵国分寺跡資料館の特徴
おたカフェで入場券を100円で購入するシステムがあります。
武蔵国分寺跡に関する貴重な文化財が豊富に展示されています。
散策できるお鷹の道沿いに位置し、自然を感じられる雰囲気です。
武蔵国分寺の事が よく分かる資料館。近くのカフェで入場料100円のチケットを購入します。武蔵国分寺公園 駐車場からは 少し歩きます。ちょっと わかりづらい場所にありますが、武蔵国分寺に来たら ぜひ立ち寄りたい資料館です。
すぐ近くの「おたカフェ」にて100円で入場券を購入します。敷地には七重の塔の模型や、旧本多家の家屋が移築されています。入り口の長屋門には民具が収納されていて本多家の内部も見学することが出来ます。資料館は武蔵国分寺及び国分尼寺に関する展示が主流となっていますが他の時代の国分寺市出土の展示もあります。この周辺は湧き水の水源地でもあり「おたかの道」として整備されていて、すぐ近くに仁王門やのちの時代の武蔵国分寺などもあり緑豊かで散策に向いており都会の喧騒を忘れさせてくれます。個人的にはこの武蔵国分寺資料館と第4中学校近くの文化財展示資料館をセットで見学することで武蔵国分寺への造詣が一層深まると思いますよ。
小径を挟んだ向かいにある「史跡の駅おたカフェ」で、100円で入場券を買って入ることができます。小さい資料館ですが、武蔵国分寺の成り立ちや歴史を学ぶことができます。発掘された須恵器・土師器、瓦などの展示も多いのですが、旧石器時代から縄文時代の出土品まで展示されています。
入館料¥100は破格。決して大きい資料館ではありませんが、内容は濃いです。武蔵国分寺の復元模型や出土品の数々。瓦や器だけでなく、仏像まで発掘されたものが展示されています。全国の国分寺についても説明があり、非常に勉強になりました。、
チケットは前のおたカフェさんで100円で購入し、資料館へ。丁寧にこの辺りのことも説明くださり、新しいスタンプラリー情報も頂けました♪
おたかふぇという道の向かい側のカフェで入場券を購入すると見学することができます。入場券は1人100円でした。土日でも空いています。池の付近にハチがいました。訪れる際は注意してください。
寺も含めて、良い所でした。2022/12/23
旧石器時代から江戸時代までの様々な文化財を見学することができる☺土器を見てドキドキした。
長屋門をくぐって奥に進むとあります。旧石器時代の石器や縄文時代の土器など、とても古いものも展示されています。国分寺と国文尼寺は全国にありますが、特に昭和49~60年に進められた武蔵国分寺跡の調査で発掘されたものは資料も多種にわたり、当時の様子を伺い知ることができます。文字資料も多いので、読むだけでも結構な時間を要します。
| 名前 |
武蔵国分寺跡資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
042-323-4103 |
| 営業時間 |
[水木金土日火] 9:00~17:00 |
| HP |
http://www.city.kokubunji.tokyo.jp/shisetsu/kouen/1005196/1004239.html |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
〒185-0023 東京都国分寺市西元町1丁目13−10 国分寺市武蔵国分寺跡資料館 |
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⚠️門前のおたカフェで入館チケットを購入する必要があります。入り口である長屋門前では販売していませんのでご注意ください。資料館と長屋門内部が見学できます。入館料100円はお値打ちかと。(2025.11.9現在)資料館には遺跡の出土品が展示されています。また近辺のジオラマがあるので位置関係を把握するのに便利でした。もとは本多家の住まいだったのを資料館にしたのだそうです。近年までお住まいになられていたこの何気ない建物も資料の一つと言えるのかも知れません。こちらの長屋門はもともと隠居所としての機能も備えていたので、門と言うよりは完全に住まいですね。こちらは薬や養蚕に関する資料が展示されています。