高砂神社の工楽像で志を知ろう。
工楽松右衛門像の特徴
高砂神社の中にある立派な工楽松右衛門像です。
像の前にある説明資料には志の大切さが記されている。
高砂市の文化財として地域の魅力を伝えています。
「菜の花の沖」を読んだのは10年位前だが、そのころから気になってGoogle Mapに印を付けておいた。今回、出張のついでに高砂に泊まり訪れた。夕方と早朝にしか時間がなかったので、旧宅を見学できなかったが、高砂神社とこの像を見ることができてよかった。松右衛門が発明した帆布は旧宅で見れるのだろうか?
高砂神社境内にある、高砂発展に尽くした工楽松右衛門の像。
高砂が生んだ江戸時代の発明家、実業家です。船乗りでも有り、巨大な平織りの帆布を開発されました。
高砂神社の中に在ります。
立派な像だね。説明書きもあるからわかりやすい。
説明資料に志の大切さが書かれてある。勉強になります。
| 名前 |
工楽松右衛門像 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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この工楽(くらく)松右衛門像は、兵庫県高砂市の高砂神社境内にある!松右衛門は寛保三年(1743年)生まれ、文化九年(1812年)没で、幼少の頃から改良や発明が好きだつたと云う。松右衛門はこれまでの帆布の代わりに播州木綿を使った厚地大幅の帆織り上げに成功し、[松右衛門帆]と呼ばれて、全国の帆船に用いられるようになつた!又、幕府の命で、千島の択捉島に埠頭を築いたのである!函館にもドツクを建設したと云う!?他に、高砂港建設にも助力したと云う!?