本物のオリエント急行で贅沢ティータイム。
Orient Express (オリエント急行)の特徴
アガサ・クリスティに思いを馳せながら、夢のオリエント急行の体験ができます。
箱根ラリック美術館の敷地内にある、本物のオリエント急行でカフェが楽しめます。
紅茶、ハーブティーはポットで提供オフシーズンは10時の会は土日でも予約なしで入れました。デザートと飲み物をオリエント急行内で楽しむことができます。映えと雰囲気特化のティールームです。オリエント急行のサロンカーに乗ってみたい、映え写真撮りたい人にオススメです。
仙石原周辺探索大好きなラリック美術館いつもは隣接のHakone Emoa Terraceでたらふくブッフェでサラダとスイーツをいただくのですが、今回はラリック装飾の代表的作品でもあるオリエント急行のサロンカーでお洒落にティータイムと洒落込みました専用スイーツにドリンクを選択して生のラリック装飾を楽しみます艶かしい曲線と直線ガラスから出る光と影居心地の良い椅子と机の高さデザインの素晴らしさだけでなく使い勝手の良さも考えられています唯一ケチをつけるならBGM全くいらないと思いましたとはいえ、BGMがラリックの素晴らしさを台無しにするはずもありませんまた伺いますよ。
実際に使用されていた車両のなかで優雅にティータイムが楽しめます。ただ…お茶とデザートで一人2750円はちょっと強気のお値段かなあと思います。建物ができてから車両を入れたのか、車両を運んでから建物を作ったのか、しょうもないことが気になってしまいました。乙女峠を通すのは大変だったでしょうね。
箱根旅行で訪問しましたラリック美術館内にあるカフェで当日のみ先着順で予約できます今回は平日の午前中に訪問したおかげか待ちなしで入店できましたメニューは紅茶セット2750円のみ先払い制です支払い後にオリエント急行の車両についての映像を鑑賞後に列車内に入室できます車内の装飾は素晴らしくとてもいい経験になりますなお、入室からの制限時間は1組40分です紅茶は数種類から選ぶことができポットにたくさん入っています。
9時から整理券を頂き喫茶のお会計を済ませます。その際にお茶の種類を選びます。先着順なので、開館と同時に早めに行くことをお勧めします(ハイシーズン)。案内が始まると先ず動画で解説を聞いてから(10分ほど)車内へ。ゼリーのようなデザートが提供されます。写真を撮って過ごしてから下車を促されます。外観写真を撮って終了。壁のラリックのガラスがとても美しく本当に贅沢な空間を堪能出来ます。
本物のオリエント急行の車両で、優雅なティータイムができます。ラリック美術館入口にあり、予約しなくても現地で申し込めば、次の回で入れました。当時に思いを馳せながらいただくティーセットは、普段ではなかなか味わえないものでした。時間が決められておりますが、十分な設定ですので問題ありません。訪れた時期は5月でしたので、窓から少しだけ見える新緑も爽やかに感じられました。その後は、ラリック美術館で鑑賞を楽しみ、ショップでお土産を購入して帰りました。
9月平日10時半60歳夫婦空いてるので今入場可能選べるドリンク+フルーツとヨーグルトセットをオリエント急行内で頂くチケット2人で5500円です 高いかもしれませんがアガサ・クリスティが大好きな私念願の乗車で高揚してますオリエント急行についてのビデオ鑑賞後、席に案内されます 少し説明を聞きながら中に入り感激!ビデオにカメラにキョロキョロなりました オリエント急行の切符がまた可愛い、70分楽しく満喫しました予約は出来ません、先着順チケット配布満席ならば次の時間になります LAST、記念写真をスタッフさんに頼んでパチリほんとうに楽しい時間でした。
今回は「翡翠レモン」を選びました。緑茶とレモングラスを混ぜたものでどちらの香りもたっていて美味しかったです。本日のデザートとなるいちごのムースはさっぱりとした甘みや果実の酸味があり翡翠レモンと相性が良かったです!車内に飾られたラリックの装飾美を見ながらお茶をするのは貴重な経験となりました。◆オーダー・ティーセット 2200円◆自己紹介麺・居酒屋を中心にいろんな店を巡ってます!インスタでいろんなお店を紹介してるので見に来てくれると嬉しいです!@k.gourmeet
箱根ラリック美術館の敷地内に在る本物のオリエント急行の客車でカフェタイムが楽しめます。先行の口コミが観光地目線のレポなので、自分は鉄道マニア的な目線でレポしてみます。このオリエント急行の客車は大陸から船で海を渡り、JRの路線で日本国内を周遊する営業運転した実績を持つ逸品です。オリエント・エクスプレス'88でググると国内の数多くの有名撮影地で撮影されたカットを観ることが出来ます。そんな凄い客車で美術館の営業日なら当たり前のように豪華列車の食堂車気分を楽しめる注目スポットと言えるでしょう。気になる料金は博物館に入館しなくてもオリエント急行のみで乗車可能で2200円。お茶とスイーツのシンプルなセットになりますが、都内の有名純喫茶でお茶とスイーツを注文すれば、これ位の料金はフツーに取られるので、博物館級の稀少物件という事を考慮すれば、破格のお手頃価格ではないでしょうか。また国内で静態保存されている客車は各地で見られますが、完全な屋内で保存され現役当時と変わらぬ内装で食堂車として通年営業されているという状況は国内最高クラスの静態保存客車だと思います。鉄道マニアな方には「俺みたいなチー牛に、こんなオサレスポットは敷居が高過ぎる‥」なんて思ってる人も居るようですが、清潔な身なりで常識的な行動が出来てれば全く問題ありません。お茶も楽しめるレア車輌の有料撮影会だと思って脚を運びましょう。客車好き、食堂車好きなら絶対満足します。リピーターになりましょう😊
| 名前 |
Orient Express (オリエント急行) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0460-84-2255 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 10:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
〒250-0631 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原186−1 箱根ラリック美術館併設 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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ガラスの森美術館からバスでこちらへバスが15分ほど遅れてきました…よって乗っていたのは7分。歩いた方が近かったかも。オリエント急行は直接行って受付の際に予約になります。前もってホームページでやっているか確認しました。さて、受付で2名分支払い、乗車券をもらいます。受付の際に飲み物を選びます。デザートは隣のショーケースから選べるのと思っていたら、もう決まっているそうです。受付開始:9:00乗車開始:10:00最終乗車:15:00乗車時間:40分間体験料金:2,750円(ティーセット付)外観のオリエント急行が見れるので、遠くから写真だけ撮って乗らない方がいっぱいいたけど、内装が凄いのに乗らないのはもったいない。この車両は、宝飾・ガラス工芸作家のルネ・ラリックが内装を手がけたもので、1929年当時の姿のまま保存されています。もう重厚感が凄いです。日本ではここでしか乗れません。トイレは乗る前の待ち合わせ室で。番号が呼ばれて、オリエント急行の運ばれてきた様子のビデオを見て乗車準備。そして中に案内されます。右側に個室。あー、お金持ち凄いなぁ。案内された席へ。ソファ椅子が凄い。列車の椅子とは思えない…さて、座った席のテーブルにはティーセットが。私が選んだ飲み物は・Herb Teaハーブティー"Caffeine-free"Ingredients: Hibiscus, Rose hip,Dried apple and Orange peelドライアップル、オレンジビール、ハイビスカス、ローズヒップをミックスポット3杯分もあります。ティーポット、ティーカップ、ソーサー全てがオリエント急行。デザートはカップに入った物。上にはフルーツが。いつか乗って旅行に行きたい。