東京タワー見えるカフェで雑誌を満喫!
東京都立多摩図書館の特徴
5階のカフェテリアから東京タワーを眺められ、特別な気分を味わえます。
雑誌類が豊富で、特にバックナンバーの一気読みが楽しめる環境です。
無料WiFiや電源コンセントが各席にあり、便利に利用できます。
平日によく利用しています。休日午後は基本混みすぎて座れませんがカウンター横の専用席が1つだけ空いてたのでここを使ってはだめですか?と尋ねたところ、柔軟にご対応頂け、スペースも整えてくださり大変ありがたかったです。
卒業論文に必要な資料がこちらの図書館に所蔵されているため、今年に入ってからしょっちゅう訪れています。貸出は行っていませんが、複写サービスやレファレンス、蔵書の豊富さには驚かされるばかりです。(流石都立図書館!国会図書館にも劣らないサービス!)また、閲覧スペースにはフリーWi-Fiや充電用コンセントもあるため、論文執筆や調べ物をする際には非常に有り難いです。(紙資料片手に執筆できるのは魅力的!)ただ、テスト期間前後は閲覧スペースは大勢の中高生が利用しており、実際に資料を閲覧したい方々が席を確保できているのか(実際、私も席を探すのに非常に苦労したので…)は疑問です。自分も数年前まで高校生でしたが、設備費や学費を払っているのだからテスト勉強するなら学校ですれば良いのに…と思ってしまいました。もしくは学習用スペースと閲覧スペースを別の場所にしてくれれば良いのにとも思いましたが…利用者側の問題なのでなんとも言えませんし、無料で良い環境を利用できるという中高生の気持ちも分からなくもありません。インターネット環境や蔵書資料も非常に魅力的ですが、建物や空間自体も魅力的で居心地の良い図書館なので、個人的には国会図書館よりもこちらの図書館の方がお気に入りです。(同じ資料を所蔵してる場合は高確率でこちらに行きます!)
【東京に2つしかない都立図書館の1つ】東京都立図書館は、広尾にある都立中央図書館と、この国分寺にある多摩図書館の2つのみ。2館共通しているのは「個人への貸出をおこなっていない」こと。都立図書館は都内の区市町村立図書館に対する協力貸出をしており、機能上の役割分担と考えられる。貸出はないものの複写(コピー)サービスはおこなっているため、気になった本の気になった箇所はコピーしてもらって持ち帰ることができる。モノクロで25円、カラーで130円が基本料金。ただし、著作権法第31条に定められている通り、原則として雑誌などは「最新号のコピーはできない」ので要注意。広尾の中央図書館に比べて多摩図書館は雑誌の所蔵数が多く、「雑誌図書館」などとも呼ばれている。書店で見かけるような雑誌だけでなく、さまざまなジャンルの専門誌が並んでおり(海外の雑誌も多い)、見て回るだけで楽しい。オススメの来館タイミングは休日、祝日であれば開館から1時間以内。貸出がない以上は来館者全員が閲覧ないし勉強のために訪れており、早いタイミングで席が埋まりがち。館内飲食はできないが、入口付近に水が飲める機械とカフェがある。ペットボトルの飲み物の持参を勧めるものの、買い忘れていれば近接する国分寺市役所の1階にセブンイレブンがあるのでそちらで。ただし、2025年8月時点で館内に設置する自販機の業者を公募しているので、近いうちに自販機が置かれるかもしれない。無料駐輪場、有料駐車場あり。ただし、食事ができるのは館内1階のカフェくらいしかない(近隣にはない)。雑誌だけでなく、新聞も専門紙(政党紙もある)の揃えがしっかりある。そのうえでオススメは館内奥にある児童書コーナー。乳幼児が利用できるような靴を脱いで入るスペースもある。利用者が多くないため空いてることが多い。※なお、受付で入館証をもらってゲートをくぐった先は【撮影禁止】です。ゲート付近にもその旨、明記してあります。
綺麗だが学生が多く声を抑えてはいるが普通に話してる人がいる。机の利用者の半数以上が学生で土日になると学生で満席になって使えなかったりする。受験生なのは分かるがキッチンタイマーやアラーム付き時計を使う人が居るのでそこは流石に注意して欲しい。
現在新型コロナで予約制となっております。ウェブから予約できます。当日券の配布もあります。配布は9時半から1日分の配布をしてます。受付の近くにBOXが置いてあります。当日券が欲しい方は9時半前に行く方がいいでしょう。2021/8/26
幅広い年齢層が来館しています。中には暑さしのぎで来ている老人もいれば、PC持参でパチパチ文書作成の老人もいます。その老人はスマホも持っているようですが着信音は消していないので、ピロピロならしていました。同類の若い女性もいましたが、図書館職員からは事前の注意案内はなく、事後の注意も有りませんでした⤵️。何だかなぁ。本の表紙には「禁複写」とラベルが貼って有っても、スマホでパシャパシャ撮ってる音が時々聞こえてきます。これも図書館職員からは何も無し。何でも有り❓️とまでも行かなくても少し雑(手抜き)って感じ。
公園の中の図書館5Fのカフェテリアからは東京タワーが見えます。
緊急事態宣言発令中につき、しばらくお休みで〜す🥲
東京都は奈良時代には、現在の埼玉県、神奈川県の横浜市、川崎市あたりと共に「武蔵国」でした。「古代武蔵国分寺」建立地である、現在の東京都国分寺市に立派な「東京都立多摩図書館」が建設されました。「古代武蔵国分寺」は、仏教のみならず、語学、医学、建築学、衛生学等、当時の最高学府のような側面もあったと思います。このような「武蔵国分寺」の建設地である国分寺市に、現在の「知の殿堂」である「東京都立多摩図書館」が建設されたことは、まことに喜ばしいことです。JR中央線西国分寺駅「東口」の、一日も早い開設を期待します。
| 名前 |
東京都立多摩図書館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
042-359-4020 |
| 営業時間 |
[土日] 10:00~17:30 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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きれいに整備された図書館と思いました!ただ東京都立中央図書館と比べると、図書資料ではなく雑誌資料を収集しているためか、開架の規模は小さいです雰囲気も中央図書館が調べものをメインにしている方が見られるのに比べ、机が多くないのもあるためか、自習に来る高校生や、休憩目的の高齢者が多くをしめているように思いました!とはいえ、雑誌資料の種類が豊富なので、予約する資料を決めて収集するというのが一番の使い方かなと思います。