万作の木公園で歴史散歩。
武蔵国分寺参道口跡の特徴
万作の木公園内に位置する歴史的な史跡です。
色付きアスファルトで道筋が工夫されています。
丸太の設置で当時の様子がイメージしやすいです。
「武蔵国分寺」は、広大な武蔵国(現在の東京都、埼玉県の全域及び神奈川県の横浜川崎辺り)の中で国府(現在の東京都府中市)から遠くない所(2~3km)の東京都国分寺市西元町に建設されました。国府から「武蔵国分寺」に向かう道路は、この参道口分岐点で二股に別れ、ここから北に向かうと「国分僧寺」北西に向かうと「国分尼寺」の参道がありました。当時は、遮るものがなかったでしょうから、この地点に立てば、僧寺、尼寺が一望できたことでしょう。
万作の木公園の中にある史跡です。
東京にこんな場所があり、心が落ち着きます。
参道の位置や道筋などが色付きアスファルトで示してあったり、柱の位置に丸太が設置してあったりと、当時の様子がイメージしやすい様に工夫してあります。国分寺跡からかなり遠い上に民家の間にあるので、探すのに少々手間がかかるかも?
散歩するのに良い。
| 名前 |
武蔵国分寺参道口跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
042-300-0073 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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万作の木公園の敷地内に武蔵国分寺跡の参道口門柱遺跡と道路跡があります。なお、参道口門柱が復元されています。