三重塔で見る備前灘の絶景。
大滝山福生寺三重塔の特徴
崖の上にそびえる三重塔は室町時代初期の木造建築です。
放水銃の施設からの展望は三重塔と備前灘の絶景です。
国指定重要文化財で、歴史的価値を感じられるスポットです。
地元探索の勉強会にて初めて訪れました。お寺の駐車場から歩いて5分程ですぐ登れます。登り口に案内看板等がないので今まで一般には公開していないのかな?道が険しいのかな?って思っていましたが、チョット急な坂ではありますがそんなに大した事はありませんネ。アジサイついでに是非訪ねてみてください。
崖の上に建つ室町時代初期の木造建築です搭の上にある放水銃の施設からは三重搭と備前灘が見えます。
「くじ引き将軍」の異名で知られる室町幕府6代将軍足利義教が1441年に建てさせたという塔です。本瓦葺で高さは約20mあります。小高い丘の上にあるため、それ以上の高さを感じます。三手先に組まれている斗拱が大変美しく感じました。訪問時は他に誰もいなくて、貸し切り状態で見学することができました。
室町期の建築、国の重要文化財です。ただ建築地がかなり厳しく、全体像の撮影には広角レンズが必要でしょう。
昔の人はこんな山の中の崖っぷちに、よくも三重塔を建てたものと感心する事しきりです。
今回は時間がなくて下からの景色のみでした 次回は上がって目に留めます。
住職が、備前高校の、教師してた。
国指定重要文化財です。将軍、足利義教が寄進再建したそうです。
三重の塔のご本尊様は、「大日如来様」だそうです。
| 名前 |
大滝山福生寺三重塔 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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三重塔に行くには福生寺から少し上がったところに入り口があります。グーグルマップでは三重塔に行く道が表示されません。