武蔵国分寺の瓦コレクションに驚き!
国分寺市文化財資料展示室の特徴
全国の瓦コレクションが展覧され、興味深い展示です。
武蔵国分寺を中心にした発掘品が多くて知識が深まります。
学芸員の親切な説明で歴史をしっかり学ぶことができます。
武蔵国分寺遺跡の北側に当たり市立第4中学校への道すがらにあります。展示は2部屋に分かれていまが私が注目したのは「住田正一コレクション」と題して主に東海道、東山道沿いの国分寺の瓦を集め展示しているコーナーです。館員の方による説明によると国分寺の瓦は都に比べてその築造年数よりも古い時代の文様を使用している事が多く同年代の都の寺院には見られなくなったナツメヤシの文様が残っていて、各地の国分寺の瓦の比較が出来るため訪れる専門家や学生さんが見学に来るそうです。もう一つのメイン展示室では武蔵国分寺のビデオによる発掘から国指定までの流れを解説している他、武蔵国分寺からの発掘物を展示しています。(こちらも瓦が多いです。)この展示館の非常に良い所は見学者に対して館員の方が積極的に声をかけ説明して下さる所です。お陰様で大変勉強になりました。一般的には地味で人気があるとは言えない瓦ですが是非一度訪れてみて下さい。
丁寧な説明をいただき、興味深く、また国分寺市に愛着がわきました。東山道が残っているのもありがたいです。国分寺は大國魂神社から見て風水的に方角が良いところに建てられたそうです。
外にも史跡が残っています。この日はとても寒かったと思う。2022/12/23
期間限定だったのかもしれませんが、全国の国分寺の瓦コレクションを集めている方の展示に驚きました。
20分程で観れてしまう規模だが、東山道・東海道各地の国分寺跡から発掘された瓦のコレクション等は興味深い。
奈良時代、天然痘蔓延等の国難に際し、国家安泰を祈願し、全国六十数ヶ所に、国ごとに建設された「国分寺」のうち「武蔵国」の国分寺である「武蔵国分寺」の発掘品を中心とした展示室です。「国分僧寺」「国分尼寺」を巡るメインルート上にあり、その中間地点、どちらに歩いても3分という、絶好の位置にあり、国分寺市立第四中学校体育館の一階が展示室です。壮大な武蔵国分寺の全体像が、一目で理解できます。特に、「国分寺瓦」の展示は、質、量ともに圧巻です。写真撮影OK、入場無料が喜ばれています。国分寺市の名に恥じない展示室です。
学芸員の方が親切で良かった。お話も興味深く。知らなかった話もあり勉強になった。
担当の係の方が、詳しく説明をしてくれます。4中の建設工事の前に、遺跡の発掘をして沢山の資料が出てきたようです。文化遺跡の跡地に国分寺4中が建てられていることに、国分寺の悠久の歴史を感じます。
国分寺がいい所だと確信出来ました。催事の割り引き券などゲットできます‼️
| 名前 |
国分寺市文化財資料展示室 |
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| ジャンル |
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| HP |
https://www.city.kokubunji.tokyo.jp/shisetsu/kouen/1005196/1004249.html |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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広い空間ではないのに凄い情報量。