法界寺山の壮大な土塁見学。
朝日ヶ丘土塁跡の特徴
三木城南側に位置する、長大な土塁が魅力です。
複数の付城を包囲する壮大な遺構が見られます。
ホースランドパーク内の散策で土塁の入り口へアクセス可です。
法界寺山ノ上付城と高木大塚城の間を結ぶ土塁。
三木合戦の際、三木城に兵糧が運び込まれないよう、三木城南側には、這田村法界寺山ノ上付城を起点とし、宿原城までの約5.5キロメートルに及び、複数の付城と多重土塁を廻らせて、敵兵が入り込むすきがないよう包囲網を敷いた。これは、毛利軍が明石から陸路で兵糧等物資を三木城に運び込むのを阻止することを目的とした。この朝日ヶ丘土塁は、這田村法界寺山ノ上付城と高木大塚城間に構築された多重土塁です。現在でも、その土塁の一部を確認することができます。
ホースランドパーク内にある包囲網多重土塁から少し歩くと、この朝日ヶ丘土塁の入り口が見えてきます。案内に従って歩くと団地付近まで続く土塁を見ることが出来ます。包囲網多重土塁の一部と思われるのですが、こちらの方が多重構造が解りやすくはなっています。案内や説明がされているのは、ありがたい配慮なのですがラミネートフィルム加工を木に取り付けなので説明文自体の耐久性が気になるところです。
| 名前 |
朝日ヶ丘土塁跡 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
這田村法界山山ノ上付城と高木大塚城の間にある長大な土塁高さは失われているが開発されずに残されているの見学できる。