小牧の歴史を感じる福禄寿。
福禄寿像の特徴
徳川義直が作らせた福禄寿像は歴史的価値があります。
小牧御殿にあった石像が移設された文化財です。
故大野四郎氏が保存した貴重な歴史遺産です。
この福禄寿石像と建物は、本来は小牧御殿・小牧代官所にあったといわれ、故大野四郎氏が入手し、小牧市堀の内三丁目地内の自宅に保存していたものです。平成十四年に遺族のご好意により小牧市へ寄贈いただいたものを、石像や建物に縁の深い小牧御殿の跡地に近いこの地に移築保存したものです。平成十五年九月 小牧市教育委員会。
福禄寿の石像 駐車場があるが入れない様になってた。
小牧の街を散策中、シンボルロード(小牧駅前線の一部区間を、そう呼ぶらしい 今回、口コミ書くにあたって調べて初めて知りました)沿いに、上街道・小牧宿文化財案内板が、あったので見てみると、岸田家が、歩いて行ける位置にあり、小牧山歴史館で名前を知り興味は持っていたので行くことにしました。岸田家に着いていみると、福禄寿様の像があり案内板を見ると小牧代官所に置かれていた物らしい。江戸時代だと、160年以上は前で、古い物と言うことになりますね。元々、福禄寿様は、有り難い神様、御利益が、ある筈なので手を合わせてきました。
徳川義直が作らせたとされ、かつては小牧御殿内にあったものと云われています。この祠は小牧御殿の建物の一部を転用したものだそうです。
| 名前 |
福禄寿像 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
福縁寿像と岸田家旧家何度も横を通過し気になっていました。本日訪問、福よかな石像様でした。お願いを込めて合掌させていただきました。福縁寿(ふくえんじゅ)」は、七福神の一柱である福禄寿(ふくろくじゅ)の別表記、もしくはこれに「縁起(えんぎ)」の良い意味を込めた当て字・創作言葉と考えられます。一般に広く知られる「福禄寿」について解説します。福星(ふく):子孫繁栄・幸福禄星(ろく):財産・身分・金運寿星(じゅ):健康・長寿中国の道教に由来し、幸福・財宝・長寿の3つの徳を授ける神様です。南極星の化身とも言われており、長い頭と立派な白ひげ、杖を持った老人の姿で描かれるのが特徴です。