無縁仏慰霊の空間、灰塚ダムの想い。
三良坂町無縁墓地の特徴
灰塚ダム建設に伴う無縁仏を合祀した特別な空間です。
住宅再建地内に位置し、静かな場所で慰霊ができます。
散在していた無縁仏をしっかりと祈りが捧げられます。
灰塚ダム建設に伴う住宅再建地にダムエリア内に散在していた無縁仏を合祀慰霊する為の空間です。高さ2mのステンレスポールを約1,500本立て、奥に神木とされている「タラヨウ」の木を移植し、その両脇に若木をしたがえる構成となっています。「タラヨウ」の大木は灰塚エリアのこれまでの記憶を表し、若木はこれからの新しい歴史を象徴しています。ステンレスポールは、無縁仏を暗示するものであり、慰霊空間そのものを象徴するものとなっています。「宗教色を出さずに自然に拝めるような目標のある空間を」という地元住民の要望に対し、匿 名性をもった記号であるステンレスポールを敷地に付与することにより、ストライプ状の空間の中に慰霊空間を隠し、迷路のような通路をくぐり抜けて到達する形状となっています。足下には灰塚ダム流域から採取した大小の自然石が敷き詰められ、最奥部には骨壺埋葬空間が納められています。
| 名前 |
三良坂町無縁墓地 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
〒729-4303 広島県三次市三良坂町灰塚字中山1513番地 12外 |
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