芸術祭で広がる創造力。
武蔵野美術大学 鷹の台キャンパスの特徴
誰でも知ってる名門大学、芸術教育の最前線です。
コンクリート打ちっ放しの校舎が印象的な美しいキャンパスです。
学祭では視覚的に楽しく、味覚的にも楽しめるイベントが満載です。
多摩美大と双璧の名門。武蔵野美大も著名な教員が多い。地方公立大学法人で燻る作家まがいの黄昏準公務員とは真逆の、業界のトップリーダー、現役のトップクリエイターが教員として多数在職している。多摩美はデザイン、武蔵美は純粋美術が強い印象がある。特に、油絵専攻の布陣は無双。
美大生の公共マナーについての批判いくつか目にします。たとえば、席を譲らない、道を広がって歩く、などです。このような問題は美大に限らず、どの大学でも、さらには東大、京大のような名門でも見られるものです。学校特有の問題というより、今の若い世代全体で公共意識が弱くなっているという社会的な傾向の一部とも言えます。こうした批評価は礼儀教育の必要性を示す一方で、個人の行動を全体のイメージに結びつけるべきではありません。問題は確かにありますが過度な偏見は必要ないでしょうか?
武蔵野美術大学の芸術祭を参加するため、鷹の台キャンパスへ行ってみました。芸術大学ぽく 建物もアートの雰囲気でした。公演もとても素晴らしかったです。
芸祭目的で来訪。広くてオシャレな建物で良いところだと思いました。が、藝大、多摩美の芸祭に比べるとフリマがメイン過ぎてちょっと…学生の作品鑑賞をメインにしたかった身からすると物足りなかったですね。雨が降ってて外での催しが中止されてましたし。食堂は安くて美味しくて神かと思いました。
ゲームの背景の展示会へ校内の建物もアートぽくおもしろかったです。
この夏は通信過程のスクーリングで度々お世話になった我が母校。開放的で学びやすい雰囲気がとても素敵です。通っている学生さん達が羨ましいです笑。
市立の美大としては誰でも知ってるレベルの名門大学ですね。隣が朝鮮大学で、交流もあるようです。美大としてもちろん一流なんでしょうが、場所はあんまりいいところとは言えず。やっぱり東京芸大がいかに恵まれてるかってのを感じますね。芸大に落ちてここに来る人も多いのでしょう。頑張ってほしいですね。
現役武蔵美生の生徒です。専攻は油絵です。普段は絵の具をパレットに出したり、引っ込めてりしてます。シュポシュポ音がします。毎日楽しいです。大学構内には、よく知らないおじさんの顔の像とかがあって、ちょっと嫌です。時代が時代なので女性の顔にしたらいいんじゃないかと思ってます。ちなみに私は男です。星5です。⭐️⭐️⭐️⭐️
みんなの椅子展を観てきました。250脚の椅子が展示されており、世界の名だたるデザイナーの椅子の多くは実際に座ることもできます。大学の財産をこのように惜しみなく公開してしていだける企画に感謝です。
| 名前 |
武蔵野美術大学 鷹の台キャンパス |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
042-342-6021 |
| 営業時間 |
[木金土月火水] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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先週やっていた「卒業・修了制作展」を見に行ってきました。キャンパス内全体を展示会場にしており、見ごたえがありました。学生も大学も力の入れようが素晴らしいと思いました。武蔵野美術大学は建物も古いですが、素晴らしい建築群でこちらも非常に見ごたえがあります。中央広場を囲む芦原義信さんの設計した建築群は DOCOMOMO Japan「日本におけるモダン・ムーブメントの建築」として選定されています。芦原義信さんは元々は東大教授ですが、武蔵美でも教授になっており、初期のキャンパス計画および建築を設計しました。なかでもアトリエ棟(現:4号館)は容積率低いですが、独特の薄く広がった造形で最高にかっこいいです。図書館はやはり東大出の藤本壮介さんの設計で、これもかっこいいです。図書館内は写真撮影はできませんが、卒業制作の展示が図書館内にも展示されており、図書館と一体となった作品を鑑賞できて満足度が高かったです。ちょうど建築学科の展示で先生方が講評を行っており、学生さんが頑張って説明してたのが聞けて自分の大学時代を思い出しました。せっかく建築学科があるのだから、校舎の設計も東大の人ばかりにやらせないで武蔵美出身者にやらせればいいのにと思いました。