安達ヶ原の鬼婆伝説の地。
観世寺の特徴
安達ヶ原の鬼婆伝説にまつわる独特なお寺である、観世寺の魅力を魅了する場所です。
鬼婆の住んでいたとされる岩屋や黒塚があり、訪問者に深い歴史を感じさせます。
宝物館には鬼婆の遺品が展示され、伝説を体感できる貴重な機会を提供しています。
安達ヶ原の鬼婆伝説の舞台となった場所。となりには安達ヶ原ふるさと村があります。駐車場:観世寺正門向かって右側の砂利スペース。または安達ヶ原ふるさと村の駐車場。
安達ケ原の鬼婆伝説の黒塚傍に建立された天台宗のお寺。縁起は当然、鬼婆を降伏した後に黒塚を祀ったことにあるらしい。拝観は有料だが、黒塚自体は阿武隈川の方に少し離れているので無料でお参り出来る。しかし鬼婆が住んでいたとされる岩屋跡や、血の付いた出刃包丁を洗ったという出刃洗いの池など見処が多くあって、黒塚目的で訪れたなら是非拝観するのがオススメ。なお、元々は境内だったろう敷地の大半は『安達ケ原ふるさと村』という観光公園になっている。無料駐車場もあるし、簡易食堂や鬼婆グッズ販売とかもあるのでドライブ途中でも訪れやすい。
安達観音霊場🌿安達ヶ原の鬼ババが住んでいた場所。
鬼婆伝説を求めて福島県二本松市へ。安達原(あだちがはら)と言えば聞いた事がある人も多いはず。あの鬼婆が住んだ場所です。今も大きな巨石が屋根のようになった岩屋が残ります。更にそれだけではなく妊婦を解体した出刃包丁、取り出した生肝も入れた壺(弥生式土器だった😌)などが宝物館に残ります(撮影不可)すぐ近くには鬼婆を埋葬した塚も残っていてああ、ここには確かに鬼婆がいたんだなぁとなにやら血の匂いもしてきそうです。立地は阿武隈川沿いにあるので川を渡ろうとする旅人を狙ったんだなぁと。伝説によると公家に支えていたとありますが726年頃の出来事とのことでん??まだ平安遷都もしてないのに京都?と歴ヲタ的なは気になるところですがそこはまぁまぁ。まぁまぁまぁまぁ💦考えるな。感じろ(笑)
二本松市にある「安達ヶ原の鬼婆」伝説で有名な観世寺さんです。安達ヶ原ふるさと村公園の隣にありますが、ちょっと分かり辛いです。観世寺さんの境内にあの黒塚がありました。確か拝観料400円だったかな?鬼婆伝説はオドロオドロしいですがお寺さん自体は普通の寺院でした。写真のぬこは寺ぬこさんです。受付してました。
鬼婆伝説があるお寺。拝観料があります。住職さんがいれば御朱印を書いていただけますが書き置きもあります。人懐っこい猫がいました。
遠くから立派な塔が見えたのですが…それはお隣の『安達ケ原ふるさと村』のだった?😅こちらは安達ケ原の鬼婆伝説のお寺様でした✋入り口で拝観料400円を払いました。そんなに広くはないですがいろいろ説明の看板もあり、史料館もありました。まぁ正直400円払ってまで?と思いましたが、史料館の入り口にネコちゃんが凄く気持ち良さそうにお昼寝していて、その姿に何か超癒されたので、私的には🆗かと😅
福島のストーンヘンジむかしむかし、この岩に恐ろしい鬼婆が住んでたんだって😈娘を救いたい一心で狂人とかし、知らず知らずのうちに愛娘と孫を手にかけ鬼となってしまった母の話。世間的にはお坊さんが鬼婆に追いかけられる話が有名なのかもだけど、ほんとこういう伝説は残していかなきゃなんじゃないかなと思う。埼玉にも似たような話があるんだよね、あっちは『足立ヶ原』だけどこの岩にどう住んで、どう旅人を招きいれたんだろう、この岩を軸に小屋でも建てたのかな?それに周りは何にもないのにこの場所にだけこんな巨岩があるのも不思議🤔他にも夜な夜な赤子の鳴き声が聞こえる石とか60年に1度見られる仏様とか出刃包丁洗ったっていう池とか鬼婆の持ち物が展示されてる資料館とかミステリな魅力がいっぱい!!😂近くに一大テーマパークを作ろうとした人の気持ちも少し分かるお坊さんがとってもいい人で色々お話してくれて楽しかったな♪
安達ケ原の鬼婆が住んでいたという「岩屋」があるお寺です。黒塚の近くです。今回は入らなかったのですが、外から岩屋がチラ見できました。次はゆっくり拝観したいと思います。
| 名前 |
観世寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0243-22-0797 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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安達ヶ原の鬼婆伝説の如意輪観音を祀るお堂がある。また、鬼婆が棲んでいたとされる岩屋や鬼婆の包丁(の残骸)などの展示もある。嘘か誠か分からぬものの、謡曲や歌舞伎の黒塚の原体がこのお寺さんに集約されているので一見の価値あり。黒塚もこのお寺のすぐのところの阿武隈川の河岸にあります。