伊豆の踊子の宿、静かに体験。
伊豆の踊子の宿 福田家の特徴
温泉が混雑しないため、快適に過ごせる宿です。
当時の様子が伺える部屋で、特別な体験ができます。
ツーリング途中の立寄り利用にぴったりな宿です。
静かな時間を過ごせました。お料理、温泉も言う事なし。外の木には野生のリスが沢山いました。が、台湾リスらしく旦那さん曰くあまりよろしくないそうです。運が良ければ時期にもよりますがホタルが見れます。
大正時代に、旧制一高生だった川端康成が初めての一人旅で宿泊した宿で、後にこの宿での出来事が伊豆の踊子として出版されました。ここへ来られる場合は、東京駅から特急踊り子号で修善寺、そこからバスで湯ヶ島を経由し、天城峠を越えるようにして来ると、実際の小説の流れを体で感じることができます。天城峠では一度バスから降りてトンネルを歩いてみると、さらに良いと思います。宿泊後はそのまま下田へ南下するのがおすすめです。川端康成が実際に宿泊し、金一封を投げたり深夜2時に入浴したりした、当時の建物が現役で使用されています。伊豆の踊子を熟読して訪問することで、大正時代の感覚に近づくことができます。
日帰り入浴で利用しました。10時からとのことで、10分位過ぎて伺いました。空いていて榧風呂を独泉出来ました。とっても素敵なタイルや木造のお風呂で情緒いっぱいです。福田家さんに来るまでも、橋を渡り、正面に障子の見える佇まいのお部屋、踊り子の像、玄関入ってもずっとタイムスリップしたような気分でした。温泉を頂いた後には、たくさんの俳優さん達のロケの際の写真や川端康成、渥美清の滞在時の直筆の文章の展示など拝見させて貰いました。これは990円では勿体無いですね。露天風呂や内湯もあるようですが、どれかを選択して1ヵ所が990円でした。
2026.03.16日帰り入浴しました。10:30から、という事だったので10:20ぐらいには駐車場に着いたかな。駐車場は看板が出ていました。そこから川の方へ歩きます。階段を下って行くと橋が。その橋の向こうに福田家さんが見えました。橋を渡ろうとすると、木の枝に何やら動く気配を感じたので見ると、リス??にしては少し大きいかな?でもリスの様な小動物がいました。橋を歩いてると風がとても気持ち良かった。福田家さん、、建物はかなり年季が入っていました。あ!またリス!福田家さんの屋根にもいました。フロントで日帰り入浴をお願いすると、「榧風呂」に案内され、ごゆっくりとご主人が。 あれ?露天風呂か榧風呂か選択じゃなかったっけ??ま、榧風呂でいいんだけどね、ネットで見たのは、どちらか聞かれるって載っていたので、けど他にお客さん居なくて直ぐに榧風呂に案内されて良かった。フロントの直ぐ近くに榧風呂の暖簾がかかってました。ワクワク♪ 階段を数段下りた所に画像で見た通りの、壁に模様が描かれたタイルが貼ってあって、木のお風呂♪、、まぁ、思ってた木の感じは薄く、コンクリート感が強かったかな(笑)お湯は硫酸塩泉って感じのさっぱり系でした。湯温は丁度良かったです。洗い場は狭かったけど(1人用) 秘湯シリーズのシャンプー、リンス、ボディソープが置かれてました。秘湯を守る会のお宿ですからね。シャンプーしたかったけど脱衣場にドライヤーがなかったので我慢しました(>_<)大人1人990円。露天風呂にも入ってみたかったなぁ。滞在時間は30分ほどでした。
この日は伊豆に宿泊。せっかくの旅行ということで、どうせなら歴史があり、食事にも力を入れていそうな宿に泊まりたいと思い、こちらの宿を選びました。実際に訪れてみると、落ち着いた佇まいでどこか懐かしさを感じる雰囲気。館内も清潔感があり、ゆったりとした時間が流れています。温泉もとても良く、旅の疲れをしっかりと癒すことができましたが、何より印象に残ったのはやはり食事でした。温泉宿といえば、一般的には懐石料理のような構成が多いですが、こちらの宿で驚いたのは、メインに近い位置づけで金目鯛の煮付けとカサゴの唐揚げが出てきたこと。どちらも海の幸をしっかり堪能できる豪華な内容です。まず金目鯛の煮付けですが、これがとにかく絶品。甘辛いタレがしっかりと染み込んでおり、身は肉厚でふっくら。白身魚でありながら、まるで肉料理を食べているかのような満足感があります。ご飯との相性も抜群で、つい箸が進んでしまいます。そしてもう一つの主役がカサゴの唐揚げ。丸ごと一匹を揚げてあり、なんと頭から尻尾まで丸ごと食べることができます。外はカリッと香ばしく、中はふんわりとした白身。さらに出汁の効いたつゆに軽く浸して食べると、これがまた格別の美味しさで、つい夢中になってしまいました。加えて、鍋料理として提供されたイノシシ肉も印象的でした。豚肉よりややしっかりとした歯ごたえがあり、噛むほどに旨味が広がる味わい。クセもほとんどなく、非常に食べやすく仕上げられていました。山の幸と海の幸の両方を一度に楽しめるのは、このエリアならではの贅沢だと感じます。全体として、ただ豪華なだけでなく、一品一品に丁寧な仕事が感じられる食事内容で、食事の時間がとても充実したものになりました。温泉の良さはもちろんですが、料理目当てで再訪したくなるような、そんな魅力のある宿だと思います。伊豆でゆっくりとした時間と美味しい食事を楽しみたい方には、ぜひおすすめしたい一軒です。
日本秘湯を守る会の宿です。泉質:カルシウム・ナトリウムー硫酸塩河津川沿いに佇むお宿で、この時期河津桜を眺めること出来ます。川端康成原作映画「伊豆の踊り子」のロケ地であり、小説にも出てきます。川端康成さんも実際も宿泊。また太宰治さんも執筆したお部屋もありで、文豪たちが愛した温泉宿。文豪たちと同じ景色を見たことや同じ榧(かや)温泉に入ったことを思うと感慨深さを感じながら泊まれました!!雰囲気、温泉、宿のご主人や従業員の方々の対応や料理も良かったです!!!
ずっと行きたかった福田家さん!ようやく行くことができた。日帰り入浴で念願の「ハコの湯」へ。入る前にハコの湯か露天風呂か聞かれます。中で繋がっていないのでそれぞれ別料金です。さて、ハコの湯ですが・・期待通りの最っ高の温泉でした!源泉かけ流しでほのかに香る純温泉。美しいレトロなタイルに囲まれた浴室。まるで秘密基地のような雰囲気。とても静かで贅沢な時間が流れます。お湯は柔らかく適温で、いつまでも入っていたくなるような良いお湯でした。体の芯から温まります。浴槽は二人でちょうどよいぐらいの大きさ。ここを運よく独泉できたらもう天国です。まさに秘湯。素晴らしいお風呂でした。
湯ヶ野温泉はほぼ宿がなくなってしまいましたが、ここは残ってます。伊豆の踊子の舞台。かつてあった味のある露天風呂や部屋風呂はもう使ってないようですが、それでもいいものです。いつまでもあってほしい。
雰囲気、温泉、宿のご主人や従業員の方々の対応全て完璧です!日本の秘湯を守る会の方々の熱い思いがビシビシ伝わるお宿でした。皆さんに訪れて欲しい気持ちと、混雑して欲しく無い気持ちの揺れ動く中でレビュー書いてますけど、やっぱり人が居なくなるとこんなに素敵なお宿が存続していけなくなると思うので、温泉好きな方やしっぽりという雰囲気が好きな方オススメです。ギラギラなピカピカホテルとかがまだ好きな人には向いていなくて、ピカピカなホテル1周した方で、アンティークが好きだったり、上質な雰囲気が好きな方にオススメ。今回は一番人気である、川端康成先生が執筆されたお部屋にたまたま泊まる事が出来てとても幸運でした。本当に満足度の高いお宿で、幸せな気持ちで帰る事が出来ました!ご飯もとても美味しかったです!
| 名前 |
伊豆の踊子の宿 福田家 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0558-35-7201 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
台風被害後の再訪。今回は奥の2階のお部屋に宿泊しました。基本的な旅館の客室といった感じです。温泉は以前台風被害で壊れてしまった岩風呂の屋根とその周りが綺麗になっており、ゆっくりお湯を堪能できました。榧風呂も変わらず歴史を感じられます。自動販売機は変わらず品切れでしたが、ロビー付近の資料や展示物、壁に飾りきれず束になって置いてある色紙等を見ているだけでも大分時を持って行かれますよ。何より特筆するのはお料理の美味しさです。お腹を満たしてまた風呂で溶けてグッスリ寝る…また来ます。