伊豆の踊り子に寄り添う、福田屋の温泉体験。
伊豆の踊子の宿 福田家の特徴
温泉が混雑しないため、快適に過ごせる宿です。
当時の様子が伺える部屋で、特別な体験ができます。
ツーリング途中の立寄り利用にぴったりな宿です。
日本秘湯を守る会の宿です。泉質:カルシウム・ナトリウムー硫酸塩河津川沿いに佇むお宿で、この時期河津桜を眺めること出来ます。川端康成原作映画「伊豆の踊り子」のロケ地であり、小説にも出てきます。川端康成さんも実際も宿泊。また太宰治さんも執筆したお部屋もありで、文豪たちが愛した温泉宿。文豪たちと同じ景色を見たことや同じ榧(かや)温泉に入ったことを思うと感慨深さを感じながら泊まれました!!雰囲気、温泉、宿のご主人や従業員の方々の対応や料理も良かったです!!!
ずっと行きたかった福田家さん!ようやく行くことができた。日帰り入浴で念願の「ハコの湯」へ。入る前にハコの湯か露天風呂か聞かれます。中で繋がっていないのでそれぞれ別料金です。さて、ハコの湯ですが・・期待通りの最っ高の温泉でした!源泉かけ流しでほのかに香る純温泉。美しいレトロなタイルに囲まれた浴室。まるで秘密基地のような雰囲気。とても静かで贅沢な時間が流れます。お湯は柔らかく適温で、いつまでも入っていたくなるような良いお湯でした。体の芯から温まります。浴槽は二人でちょうどよいぐらいの大きさ。ここを運よく独泉できたらもう天国です。まさに秘湯。素晴らしいお風呂でした。
湯ヶ野温泉はほぼ宿がなくなってしまいましたが、ここは残ってます。伊豆の踊子の舞台。かつてあった味のある露天風呂や部屋風呂はもう使ってないようですが、それでもいいものです。いつまでもあってほしい。
雰囲気、温泉、宿のご主人や従業員の方々の対応全て完璧です!日本の秘湯を守る会の方々の熱い思いがビシビシ伝わるお宿でした。皆さんに訪れて欲しい気持ちと、混雑して欲しく無い気持ちの揺れ動く中でレビュー書いてますけど、やっぱり人が居なくなるとこんなに素敵なお宿が存続していけなくなると思うので、温泉好きな方やしっぽりという雰囲気が好きな方オススメです。ギラギラなピカピカホテルとかがまだ好きな人には向いていなくて、ピカピカなホテル1周した方で、アンティークが好きだったり、上質な雰囲気が好きな方にオススメ。今回は一番人気である、川端康成先生が執筆されたお部屋にたまたま泊まる事が出来てとても幸運でした。本当に満足度の高いお宿で、幸せな気持ちで帰る事が出来ました!ご飯もとても美味しかったです!
日帰りの入浴で利用させてもらいました。落ち着いた佇まいで掛け流しの温泉と最高です。ロビーに川端康成氏の写真など歴史を感じる物が展示されています。
河津桜の花見がてらの訪問。数ヶ月前から気に入ったお部屋を予約して宿泊日を楽しみにしておりました。古き風情をそのまま残して、タイムスリップしたような素敵な空間でした!お値段以上の料理、ご主人の暖かい接客、まるで実家に帰ったかのような気持ちにさせられました。堅苦しい挨拶や説明が一切なく、旅館のイメージにぴったりマッチしてます。夕食の量も味も申し分なし、名物の金目鯛があまりにもデカくてびっくりしました笑あいにくの雨でしたが記憶に残る素晴らしい時間でした。来年は晴れた日に訪れたいですね。
ずっと泊まってみたいと思っていた有名な福田屋さん。周辺の山に登って泊まろうと行ってみました。車を少し離れた駐車場に駐めて、橋を渡ってたどり着く、最初から素敵な感じ。スタッフさんが入口で待っていてくれて部屋に案内してくれました。部屋は昔のままの家具や装飾、照明、鏡台など目を奪われる。窓辺にあるテーブルと椅子が素敵で暖かい時期なら川を見ながら読者でもしたい。洗面やトイレはリノベーションしてありキレイですしWiFiもあるしなんか現代と融合されていて不思議な感じ。コタツもあったかく出れなくなります。温泉は岩風呂と榧風呂の2つ、日帰り入浴もやっていて19時までは男女入れ替えですがそれ以降朝6時までは貸切り入浴できます。岩風呂は露天風呂や洗面もある普通のお風呂ですが榧風呂は昔のままの素晴らしいお風呂。脱衣場も狭く洗面もありません。このお風呂に入ってこそ福田屋さんだと思います。泉質は熱めでまったくクセがなく無味無臭でした。食事は名物の金目鯛の煮付けの大きさにびっくり!カサゴもめったに食べれないから嬉しい。わさびご飯は初めて食べましたがつーんとくるわさびと削り節がシンプルで美味しかったです。イノシシのお肉も歯ごたえあり肉肉しく美味しい。スタッフの方々も過剰なサービスはないですがそれがまた良くてのんびりできました。ずっとこの素敵な建物、温泉、雰囲気のままあり続けてほしい宿です。
伊豆の踊り子で有名なお宿です。これまでの映画は全てこのお宿でロケをしたようで写真がいっぱい貼ってあります。川端康成さんの直筆の書や写真がいっぱいあります。お部屋は実際に泊まられた踊り子1の部屋です。古き良き旅館でした。食事は部屋で食べられて猪鍋が美味しかったです。お風呂は旧館のお風呂は風情があってとっても良いです。小さめですがお湯はクセもなくサラサラであったまります。
◆令和6年11月初訪問ツーリング途中の立寄り利用です。料金990円で貸切り方式。檜風呂の内湯か露天風呂を選択出来ます。有名なのは檜風呂ですが、露天風呂を選択しました。NaCa硫酸塩泉のかけ流しです。露天風呂は温めのため、長湯が可能です。駐車場は少し離れた場所にあります。
| 名前 |
伊豆の踊子の宿 福田家 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0558-35-7201 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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この日は伊豆に宿泊。せっかくの旅行ということで、どうせなら歴史があり、食事にも力を入れていそうな宿に泊まりたいと思い、こちらの宿を選びました。実際に訪れてみると、落ち着いた佇まいでどこか懐かしさを感じる雰囲気。館内も清潔感があり、ゆったりとした時間が流れています。温泉もとても良く、旅の疲れをしっかりと癒すことができましたが、何より印象に残ったのはやはり食事でした。温泉宿といえば、一般的には懐石料理のような構成が多いですが、こちらの宿で驚いたのは、メインに近い位置づけで金目鯛の煮付けとカサゴの唐揚げが出てきたこと。どちらも海の幸をしっかり堪能できる豪華な内容です。まず金目鯛の煮付けですが、これがとにかく絶品。甘辛いタレがしっかりと染み込んでおり、身は肉厚でふっくら。白身魚でありながら、まるで肉料理を食べているかのような満足感があります。ご飯との相性も抜群で、つい箸が進んでしまいます。そしてもう一つの主役がカサゴの唐揚げ。丸ごと一匹を揚げてあり、なんと頭から尻尾まで丸ごと食べることができます。外はカリッと香ばしく、中はふんわりとした白身。さらに出汁の効いたつゆに軽く浸して食べると、これがまた格別の美味しさで、つい夢中になってしまいました。加えて、鍋料理として提供されたイノシシ肉も印象的でした。豚肉よりややしっかりとした歯ごたえがあり、噛むほどに旨味が広がる味わい。クセもほとんどなく、非常に食べやすく仕上げられていました。山の幸と海の幸の両方を一度に楽しめるのは、このエリアならではの贅沢だと感じます。全体として、ただ豪華なだけでなく、一品一品に丁寧な仕事が感じられる食事内容で、食事の時間がとても充実したものになりました。温泉の良さはもちろんですが、料理目当てで再訪したくなるような、そんな魅力のある宿だと思います。伊豆でゆっくりとした時間と美味しい食事を楽しみたい方には、ぜひおすすめしたい一軒です。