六甲山にひっそり佇む菊理媛命。
六甲山神社の特徴
菊理媛命を主祭神とする歴史あるお社です。
鳥居をくぐると安心な駐車場の工事が進行中です。
登山やロードバイクのヒルクライムに最適な立地です。
六甲山山頂から車道沿いに東へ10分ほど歩いたところにある小さな神社。読み方は、むこやまじんじゃ。新しい拝殿により見えにくくなっていますが、拝殿裏の小山の上にある「石の宝殿」と呼ばれる石造の本殿が有名で、慶長18年(1613)に西宮願人の奉加と鷲林寺南勝坊の奉仕によって建立されたものだそうです。西宮市の廣田神社の奥宮で、もともとは六甲山大権現を祀る雨乞いの神社のはずですが、いつのまにか祭神は白山修験道の影響を受け、菊理媛命に変わっています。私が訪れたときも、修験者風の方が法螺貝を吹き鳴らしていました。
御祭神は菊理姫命。廣田神社の末社。廣田神社の御祭神は天照大御神荒御魂。つまり、瀬織津姫命。同一神として扱われる理由もわかる。今回、9月9日の祭事に参加。菊理姫様とご縁がある方が沢山集まり、心を1つに手を合わせる姿がとても素敵だった。祭事の途中には法螺貝と共に般若心経が読経されるなど、神仏習合も感じさせてくれた。
綺麗にお手入れされていました。ご夫婦かな?お二人でも守りされている感じでした。駐車場が無いので西行きの金網のところに止めさせていただきました。なので、滞在10分くらいでした。海側から歩いて登ればゆっくりお参りできそうですね。
御祭神は菊理媛神縁の神様です。六甲山山頂付近で眺めも最高でした。
この山の上にこの様な神社⛩があるなんて素敵です。音楽が流れているところも宮司さんのお人柄が。駐車場は急な坂を上らないといけないので、少し怖いかな。
菊理媛命を主祭神とするお社。廣田神社の境外末社として六甲山頂から東へ約1kmの所に鎮座されており、石宝殿と呼ばれる大きな石祠が有名です。六甲山系縦走や蛇谷北山ルートの起点付近にありますが、神社へ足を伸ばすハイカーさんはあまり多くないようです。すがすがしい気が漲っているところなのでぜひお詣りしていただきたいです。
菊理媛命が祀られてます、廣田神社の末社です。
過去のレビューでは鳥居をくぐって行くと、車の停められる場所が云々とありますが、公道から外れて一番手前側にある鳥居の中央にポールが立っており、鳥居から先(奥)に進めませんでした。ポールを外すような真似をする事はしませんでしたので、もしかするとポールを外して鳥居を潜り、潜ったらまたポールを元に戻すだけなのかも知れませんが、駐車に関する注意書きも散見されましたので、自家用車で参拝を検討されている方がいらっしゃいましたら、ご注意下さい。
六甲山の上にあるこじんまりとした神社です。境内も綺麗にされており社務所もあります。参拝の際は道路に面したとこより入って行きます。道案内に書いていますがくれぐれも真ん中の急な坂は登らず、左の参道より上がっていきましょう。神主さんに確認しましたが、車は神社で数時間以上用事のある氏子さんや境内の作業を行う車のみ通行可能です。一般の参拝者が車止めを勝手に外して登るとかなり怒られると思います。バイクも境内の駐車場には上がっていけません。要注意です。また、道路付近に車を駐車するスペースは無いので駐禁や警察注意したほうが良いでしょう。
| 名前 |
六甲山神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
主祭神はキクリヒメ様。ホツマツタエでは天照神の姉。古事記では伊奘冉伊弉諾夫妻の仲裁を行った括りの神。白山に祀られる白山比咩(十一面観音)と同一の神とも言われる。神社そのものは小規模だが景色が良く、甲山など廣田神社方面も良く見えます。ただし駐車場はあるのか無いのか全く不明です。ありがとうございました。