廃線と森が紡ぐ、静寂なタイムスリップ。
日本海軍池子弾薬庫引込線跡の特徴
廃線跡が残るタイムスリップ体験ができる場所です。
自然豊かな森に囲まれた静かで穴場的なエリアです。
人気がないことが魅力で、特別なしさが感じられます。
人気がなくさみしげ、なのがよい、、、
メインの通りからは少し奥になるので通常は訪れる人が少ないエリアかと思います。でも、確かに線路があります。これも戦争の跡かと考えると感慨深くなります。
旧軍弾薬庫への引き込み線が残っていて、自然豊な森になっています。日米共同管理区域内の為、夜間早朝は立ち入りが制限されています。
廃線がみられるタイムスリップできそうな場所。このあたりは戦争のせい、そして戦争のおかげで自然が残る、貴重な森とエリア。
| 名前 |
日本海軍池子弾薬庫引込線跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[水土日] 8:45~17:00 |
| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
|
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草刈りしてあるので、見つけやすいです。戦争遺構や廃線跡を廻っています。逗子駅からここまで、できるだけ線路跡の近くを辿って来ました。途中に進んで良いのか迷う 米国政府管理地 の水色の帯を通りましたが、直進の資料館方向は問題無く向かえました。水色の帯からこのピンの間にあるトンネルは、見る影も無いですが引込線のトンネルを拡幅しています。交通量無いのに立派なトンネルで、北側抗口はロックシェッド目的と思われる延伸がされています。トンネルを抜けて右側奥に線路が露頭しているのですが、きれいに草刈りがされていてすぐに見つけられました。夏場は草に埋もれる廃線跡も多いのに、手入れが行き届いています。潤沢な予算が無いと出来ないので、ピンと来ました。思いやり予算です。一部が共用地になっているとは言え、かつての海軍設備を米国に接収され続け、日本の税金で整備されています。複雑ですが目的の線路跡が見れたのは、良かったです。