弥生時代の空気感、肝試しの楽園。
藤田山遺跡の特徴
弥生時代の独特な空気感が楽しめました、時代を超えた体験です。
案内板が木の枝葉に隠れ、少々見づらかったのが残念でした。
急な階段に注意が必要で、滑りやすい落ち葉も要注意です。
濡れた落ち葉で滑ってこけました(´;ω;`)ウゥゥ階段が急なので気をつけて~
案内板は丘の下にありますが、木の枝葉でよく見えませんでした。落ち葉たっぷりの坂道階段を登ると、ちょっとした広場があります。
弥生時代の空気感を感じる事が出来ました。
| 名前 |
藤田山遺跡 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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50年前近隣に居住しており、この場所には肝試しや昆虫採集によくきました。丘を上がった広場には当時の案内板の基礎部分だけが残っていました。案内板そのまま藤田山遺跡は、天野川左岸の枚方丘陵上とその周辺に立地する、弥生時代~中世の遺跡です。釈尊寺団地建設に伴う発掘調査時に一第一丘陵ーと称した丘陵上では、弥生時代後期の竪穴建物が2棟と壺棺墓が見つかりました。丘陵斜面からは弥生土器が大量に出土しており、第五丘陵での発掘調査成果なども踏まえると、当地周辺には弥生時代中期~後期の集落が広がっていたことがわがりました。また、第一丘陵上では、中世~近世の墓地も確認しました。なかには、中国の貨 幣「北宋銭_6枚と火葬骨を納めた中世の蔵骨器もありました。このほか、第一丘陵の裾部から奈良時代の土器や瓦とともに、まじないや祓いに使われる人面墨書土器が出土していることは、当時の藤田山周辺を考えるに際し注目すべきところです。