嵩山市場の城址を訪れてみて。
市場城跡の特徴
嵩山市場に位置する市場城跡は歴史的価値がある場所です。
1957年発行の石巻村誌にも記載された由緒ある城址です。
市場城跡は訪れる人々に歴史を感じさせるスポットです。
少し土塁が残っています。写真では切られた竹しかわかりませんが、実際は土塁です。遠望では真ん中の民家の竹が倒れているとこです。ここに普段は住んでいたのかと月ヶ谷城のついでに見て想像するだけです。
| 名前 |
市場城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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❸【参考 石巻村誌 1957年】市場城(1957年の書による)今、嵩山市場に城址がある。天文、永禄の頃、奥山修理亮貞隆(さだたか)がおって、井伊氏に属し、今川氏の先方であった、とある。永禄5年(1562年)家康に通じ、今川に叛いた(そむいた)ので、今川氏真(うじざね)怒って、庵原(いはら)安房守忠胤(ただたね)、小原藤五郎鎮宗(しげざね)をして攻略せしめた、という。奥山貞隆(さだたか)は一族を率いて城を明け、中山方面へ逃れたと伝わる。____________❷【参考 静岡県磐田郡誌 1980年】永禄5年(1562年)嵩山の城主 奥山修理貞澄(さだすみ) 欵(かん・よしみ)を家康に通ず。氏真(うじざね・今川氏真)怒て兵を発し、その城を陥る(おちいる)、とある。