ジブリの森、トトロの世界。
トトロの森 1号地の特徴
トトロの森では狭山湖の美しい景色を堪能できる。
散策路は自然豊かで、運動靴必須の山道が広がる。
鳥の声を聴きながら穏やかな日差しの中を楽しむことができる。
小雨の秋に訪問しました。足元が滑りやすいので、動きやすい格好と履き馴れた靴を推奨します。山全体が里山として利用されているようなので、田舎者の立場としては特別な見所があるようには感じませんでしたが、都会で身近に自然を感じる場としては良くできたものだと思いました。入口付近では所沢市役所職員と思われる方が除草作業に励んでおり、頭が下がる思いでした。
私は大人なのでトトロに会えませんでしたが、トトロを見ました。木の板に描かれたトトロですが。
トトロの森 — 狭山丘陵に残る里山保全の風景 🌳🍃狭山丘陵の森の起伏の中に点在する「トトロの森」は、小さな森林区画が連なって守られている自然保全エリアです。苔むした地面、クヌギやスギの木々、緩やかな斜面を縫う静かな小道が続き、東京近郊では貴重になりつつある昔ながらの里山の雰囲気を今に伝えています。広大な森ではありませんが、それぞれの区画が自然と人の関係を物語っています。1990年、地域の環境保護活動家と支援者たちが中心となり、宮崎駿氏も関わった形で財団が設立され、開発の危機にあった森の保全が始まりました。少しずつ土地を取得し、現在では数十か所の森が守られています。内部には立ち入らず、周囲を回る小道を歩くことで自然を感じる仕組みとなっており、ルールと敬意がこの場所を支えています。トトロの森は、スタジオジブリ作品で知られる存在ではありますが、観光施設やテーマパークではありません。あくまで自然保護を目的とした場所であり、都市の縁で自然を守るための、静かで継続的な取り組みの象徴です。散策を通じて、自然との距離感や共存のあり方を考えさせてくれる場所です。📍 埼玉県・狭山丘陵 トトロの森Totoro Forests — Quiet Woodland Conservation in the Sayama Hills 🌳🍃Hidden among the wooded folds of the Sayama Hills, the Totoro Forests are a network of small forest parcels preserved as natural sanctuaries. Quiet paths wind through mossy ground, oak and cedar trees, and gentle slopes, evoking a sense of old rural Japan that has become rare along Tokyo’s outer edge. The forests are modest in size, but each protected plot carries its own story.In 1990, local environmentalists and supporters — including Hayao Miyazaki — established a foundation to protect what remained of these woods from development. Over time, dozens of small forest sites were purchased and preserved. Visitors walk along designated perimeter paths, while the forest interiors are left untouched, emphasizing respect and long-term care rather than access.Despite its name and popularity among Ghibli fans, Totoro Forest is not a theme park. It is first and foremost a conservation project — a living example of how small, persistent efforts can protect nature at the edge of urban sprawl. A meaningful place to walk quietly and reflect on the balance between city life and the natural world.📍 Totoro Forests, Sayama Hills, Saitama Prefecture
まるでジブリの世界に迷い込んだような、とっても素敵な森です♡所沢市の緑豊かなエリアにありながら、都会の喧騒を忘れさせてくれる神秘的な空間が広がっています。スタジオジブリ作品の背景画のモデルにもなったというだけあって、どこか懐かしくて温かい気持ちになれます。季節ごとに表情を変える自然が魅力で、新緑の季節は鮮やかな緑に包まれ、秋には紅葉が美しく染まります。小川のせせらぎや鳥のさえずりが聞こえ、五感で森の息吹を感じられます。散策路も整備されているので、お気に入りのスニーカーでゆっくり歩くのがおすすめです♪特に雨上がりの森は神秘的!木々の間から差し込む陽光と苔の輝きが、まるでアニメのワンシーンのようです。SNS映えするスポットもたくさんあるので、写真好きな方にもたまらない場所。近くには「トトロの森2号地」もあるので、セットで巡るプランも◎自然とアートが融合した、心がほっこりするスポットです。また季節を変えて訪れたいと思える、大切にしたい場所でした。
初めてトトロの森1号地を訪れて、まるで「となりのトトロ」の世界に迷い込んだかのような不思議な感覚を味わいました。狭山丘陵の一角に位置するこの森は、都心からもアクセスしやすい場所にありながら、雑木林が広がる自然豊かな里山の風景がそのまま残されています。森の中に一歩足を踏み入れると、鳥のさえずりや木漏れ日、どんぐりが落ちる音が心地よく、まさにトトロがひょっこり現れそうな雰囲気です。道標や案内板が整備されているので迷うことなく散策でき、ハイキングコースとしても適度なアップダウンがあり、幼児から大人まで自然を満喫できます。特別なアトラクションやキャラクター像はありませんが、その分、ありのままの自然と静けさを楽しめるのが魅力。春には新緑、秋には落ち葉や木の実など、季節ごとの変化も感じられます。住宅地の近くとは思えないほど空気が澄んでいて、森林浴やリフレッシュには最適の場所です。ジブリファンはもちろん、自然好きや家族連れにもおすすめできるスポットでした。ただし、虫よけ対策や歩きやすい靴は必須です。特別なものはないけれど、物語の中に入り込んだような静かな感動が味わえる、そんな森でした。
となりのトトロの舞台モデルになったともいわれる狭山丘陵の緑地。地元有志の方々により、トトロの森として自然環境が保護されている。丘陵、とあるが、思ったより起伏もあり「山では?」とちょっと息切れしながら回った。きれいな空気を吸いながら自然散策をする環境であり、テーマパーク的なものは期待しないほうがよい。
トトロの森と言うだけあって、すっかり森の中に迷い混んだみたいであちこち道に迷いながら、たどり着いた狭山湖の景色はとても綺麗でした。富士山がうっすら見えました。この日は2コース歩きました。
ただ広い山です!トトロでもいそうな森〜○号地等の場所がいくつかあって迷いました。駐車場はありません。
とっても綺麗なところでした!個人的に失敗したと思ったことは、虫除けをせずに行ってしまったことです。虫除けはして行ったほうがいいです!
| 名前 |
トトロの森 1号地 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
04-2947-6047 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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「トトロの森 1号地」は、埼玉県所沢市にある狭山丘陵(さやまきゅうりょう)の自然を守るためのナショナル・トラスト活動によって、最初に買い取られた記念すべき森です。ここは単なる観光地やテーマパークではなく、映画『となりのトトロ』の舞台モデルの一つとなった里山の風景を次世代に残そうという市民の想いから誕生しました。周辺施設: 1号地から徒歩圏内に、活動拠点となっている古民家「クロスケの家」(火・水・土曜開館)があり、あわせて訪れるとより深くトトロの世界観を楽しめます。□訪れる際の注意点服装と蚊の対策: 豊かな自然が残っているため、特に夏から秋にかけては蚊が非常に多いです。他の場所の蚊よりも大きくなおかつ数も半端なく多い時期もあります(近くを自動車で通った際には窓に蚊が当たる音がするくらいでした)。虫除けスプレーの準備や、肌を露出しない服装を強くおすすめします。歩きやすい靴で: 本格的な森の中を歩くため、スニーカーなどの歩きやすい靴が良いでしょう。また湿っているときは滑りやすいので注意ください。個人的には、現在あまり手入れされていない(タイミングが多い)単なる山林で、蚊が非常に多いタイミングなどは、わざわざ遠くからくる価値もなければ、頻度高く行きたい場所ではありませんでした。