苔むす石段で新緑を享受。
妙法寺の特徴
急な階段を登るため、足腰に自信が必要です。
有料拝観で多くの見どころが楽しめます。
日蓮が最初に庵を営んだ歴史ある場所です。
2026.3.1苔むした石段と椿と梅が美しい。
苔寺の名の通り、苔生した静かなお寺階段急なので歩きやすい靴で行くのがオススメ。
植物のお手入れが大好きな受付嬢のおかけで、いつも来ても何かしらのお花が綺麗に咲いています。護良親王の御墓まではかなりの階段ですが、登った先の相模湾の景色は絶景でした。境内にタイワンリスがいました。害獣指定なので心配です。比企能員や結婚式の前撮りしてるのは口コミがありますが、そちらは妙本寺。こちらは妙法寺です。
こういう鎌倉がずっと残ってほしい。受付後、まず最初に本堂をお参りくださいと案内される神社仏閣への信頼感…心静かに参拝でき、まだ色の残る紫陽花ほか夏の草木にも癒されました。駅やバス停から少し歩くので道中の暑さはかなり辛いですが、訪れて良かったです。
大町の寺社巡りで訪問。日蓮聖人が鎌倉松葉谷を布教の拠点と定め、小庵を結ばれた地に建立された霊跡寺院。山野草に囲まれた参道を進み本堂で参拝し、左手に進むと仁王門があり、その先に苔寺と言われる苔むした階段が現れます。長い歴史を感じられます。
4/12/2025桜は散り残るほどだったが、新緑が芽吹きはじめ、境内は輝きの季節を迎えていた。この寺では珍しいことに祖師堂の前では新婚の2人の記念撮影まで行われていた。頼朝の御家人の比企能員(よしかず)一族の屋敷があった場所に建てられている。比企能員は北条氏との権力闘争に敗れ、一族は滅亡したが、生き残った能員の末子、能本(よしもと)が日蓮に帰依し、法華堂を寄進したことに寺の歴史は始まっている。祖師堂の裏に回ると寺を囲む緑はただただ美しさを増し、比企一族の悲劇の歴史と重なって一層趣深いものがある。
ここは頂上に行くまでに急な階段を登るため、足腰弱い方はキツイと思います。海苔の階段は雰囲気が最高です。急な階段なので登るのがキツイですが雰囲気を楽しみながら登ると少しは辛さが和らぎます。(本当?)
有料拝観だが観る所が満載。長い階段の先には、大塔宮護良親王墓所やその父日叡上人墓所、側室南の方の墓所等がある。滑りやすいので、足元はしっかりとしたい。
日蓮が最初に庵を営んだ松葉谷に建つ。鎌倉の苔寺とも呼ばれる。江戸時代には肥後細川家や水戸徳川家などの帰依を受け、本堂は細川斉樹、法華堂は水戸徳川家により建立されたものである。仁王門は朱塗りであり、これは将軍家のお成りを意識したものとなっている。境内は広く、階段が多い。裏山には当寺の中興開山である日叡上人の墓(五輪塔に近いが、地輪が方形ではなく円筒形になっている珍しいもの)やその母である南の方の墓、また父である後醍醐天皇の子であり建武の新政に多大な功があった護良親王の墓がある。護良親王の墓からは市内・相模湾を一望することもできる。鎌倉の寺としては余りメジャーではないが、個人的には非常にお薦めの場所である。なお、拝観できる日が限られているので注意が必要(年末年始を除く土日祝日と、3月お彼岸~7月上旬、9月お彼岸~12月上旬のみ)。
| 名前 |
妙法寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0467-22-5813 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 9:30~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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護良親王の皇子である日叡が父の供養のために建立したお寺。参観料は300円でパンフレットと火のついた御線香がもらえます。鎌倉の苔寺と言われるだけあって、苔で覆われた階段が素晴らしい。山頂には護良親王の墓があり由比ヶ浜方面が見渡せます。鎌倉宮の近くにも宮内庁が管理している護良親王墓があります。