狭山霊場の小さな祠で心静まる。
正智庵の特徴
静かな場所にひっそりと佇む小さなお堂です。
狭山三十三観音霊場巡りの第第四番札所として名高いです。
道路から外れた小道の奥に位置し、神聖な雰囲気に包まれています。
狭山観音霊場丘の麓にひっそりと佇むお堂。隣にベンチがあり、地域の憩いの場となっているのでしょうか?観音様は石像で、風化もあり、お顔もはっきりとはわかりませんが、なんとなく暖かみのある観音様と感じました😊
お堂というか、祠の様な・・・。でも敷地は広く、雰囲気はありましたね。
道路から少し入った丘の手前にある小さなお堂です。少し見つけずらい所にあり、一度通りすぎてしまいました。本尊の十一面観音様の御朱印は、新光寺にていただけます。
【狭山三十三観音霊場巡り 第四番札所】道路から外れた小道の奥にある、お堂とも呼べないような小さな小屋が正智庵です。小屋の中には観音様と観音様をお守りするように左右に並んだ地蔵菩薩像があります。正智庵への目印は、コインランドリーです(2017/04時点)。その手前を山側に入ると正智庵があります。
| 名前 |
正智庵 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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"庵"と呼んでいいのかちょっと微妙な建物の中に、三体の石仏が安置されています。中央の十一面観音がご本尊で、右側のお地蔵さんは延宝6年(1678)銘が刻まれており、左側の観音様は貞享3年(1686)銘。ご本尊が一番新しく見えるのは気のせいかな? 因みにこちらは宝暦7年(1757)の開創と言われていますが······ん?石仏は一体どこから·····。💦