所沢の歴史深い神社、御朱印も魅力!
中氷川神社の特徴
所沢市の中氷川神社は、趣のある古社が点在する地域に位置しています。
正面参道から見える杉の巨木が神秘的な雰囲気を醸し出しています。
御朱印を頂ける静かな参拝スポットで、地域に根ざした重要な神社です。
古くから地元の氏神として大切にされている神社。40年程前までは結婚式といえばこちらだったそう。披露宴の設備もあったそうだが、現在は無い。厄除けや方位除けなど、祈祷してもらえる。お守りやお札などが売られており、多くの参拝客がいる。正月にはキッチンカーがおり、小腹を満たすこともできる。時期になると茅野輪くぐりができ、身を清めることができる。
第10代崇神天皇の代に創建されたと云われている延喜式内社論社。(三ヶ島の中氷川神社の方が有力視されている?)ご祭神は素戔嗚命と妻の櫛名田比売命、そして子の大国主命の3柱と狭山湖建設に伴い湖に沈んだ旧勝楽寺村に鎮座されていた七社大神。境内社は稲荷神社・石上神社・諏訪神社・市杵島姫神社・秋葉神社等々····、見所満載の神社でした。(◔‿◔)
延喜式内論社で旧県社、本殿は大社造り。下山口駅から歩いて参拝しました。桜咲く至って静謐な境内でありました。
〚各地神社巡り〛サイクリングで各地の神社を巡るシリーズ。荒川サイクリングからは随分ルート離れて中氷川神社にきました。産経新聞記事 "神道の命運左右した「視察」 GHQに新嘗祭見せよ…占領政策から神社守った宮司の戦い"によると戦後日本の神社のあり方を左右する一大事にご活躍された神社さまとのことでいつにも増して興味深く、敬いお詣りをしました。
崇神天皇の時代(紀元前)に創祀され、延喜式神名帳にも記載されたと伝わる由緒ある神社で、大宮の氷川神社と奥多摩の奥氷川神社の中間に鎮座することから中氷川神社と呼称されるようになったとのこと。入間、多摩二郡に跨がる92ケ村の総鎮守として明治維新後は県社になりました。所沢市には三ケ島という場所にも同名の中氷川神社が存在し、この2社が論社(複数の神社が式内社を称しどっちが真だか諸説一定しないこと)となっていま。
参拝と御朱印を頂きました。駐車場は信号の横にあるところでも大丈夫ですがそのまま社務所の横に入っても大丈夫との事。雰囲気が良い神社でパワーをもらいました。
所沢は古社の多い地域です趣のある素敵な神社です。
キレイな神社で御朱印も貰えて良かったです。
静かに参拝させていただきました。御朱印も丁寧に対応していただきました。500円。
| 名前 |
中氷川神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
04-2922-8888 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 9:30~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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2026年の1月1日の正午付近に初詣のために始めて参拝させていただいた。本来の駐車場は少し狭めで小さいものだが、本殿の南側の位置(車通りに面した南側の鳥居の少し左側)に大きめの臨時駐車場ができており、余裕をもって駐車できた。参拝の列はあったが、並んだのも10分程度だったので、それほど大変でもない。露店も4〜5軒ほど出てたのでそれなりに楽しめる。お焚き上げもしていたので、去年のお札等の返納にも困らない。年始に車で寄れてサクッと初詣をしたいといった場合には、大変便利で助かる神社だと思う。