小さな八潮市立資料館、歴史の宝庫。
八潮市立資料館の特徴
入館無料で、八潮市の成り立ちや歴史が学べる場所です。
住宅街にありながら、奥深い展示が楽しめる資料館です。
江戸時代の古民家展示があり、ユニークな体験ができます。
八潮市さん運営の資料館です。入館料は無料ですが、八潮市の歴史などが丁寧に紹介されております。驚いたのは資料館としての図書資料がかなり充実しており、こちらの地域を調べるなら、この資料館で満足できそうな感じです。
2025.02.25 訪問。八潮市の歴史的な埋蔵物や文化財などを、八潮市を流れる中川・綾瀬川の上流に位置する春日部・草加・越谷など武蔵国東側埼葛地区と絡めて紹介しています。裏には立派な古民家もある。入り口の太いタブノキが気に入りました。入場無料。
以前ふと寄ってみようと思ったら、臨時休館だったかな。いつかは来ようと思っていたが、難読地名の配布物が欲しくて来館。土曜の16時ころ。「八潮市」の歴史は浅いが、地域の歴史が浅いわけではないけれど、見るべきものは少ないなー。何かを見る、という目的がないと、行っても30分も潰せない。配布物も、八潮市の発行物というより、周辺地域(それもわりと広域)の物も多く、フォーカスが甘くなりがち。「一度は見ておきたい」が、ホントに一度で終わる可能性は高いが、周辺住みなら一度は見に行ってみてはいかがだろうか。
板碑の展示を見るために伺いました1330年(鎌倉時代末)の阿弥陀三尊板碑と、1347年(室町時代)の阿弥陀一尊板碑の二枚両方とも上部に欠けがありますが、博物館でガラス越しでなく現物を間近で見られるというのは、なかなか貴重ではないでしょうかアングルも自由なので横から見て、その厚さ、ではなく薄さ!に驚きました計測こそしていませんが、5センチもないのではこの薄さを鑑みるとよくもまあほぼ原型を留めて残ってくれた、と有難味もひとしおというもの八潮市内には127基の板碑が存在するそうで、これは休日の探訪しがいがあります併設の旧藤浪家住宅も見ごたえありました建築もそうですが、庭の池に咲いていた蓮の花に引き込まれました仏教経典では殊のほか尊重される花ですが、普段花の時機に外れることが多く、新鮮な感動を覚えます日本人の信仰の姿に興味をもつ者として、これもまた現物に触れて「わかる」体験となりました。
入館無料がうれしいです!特別展は写真撮影禁止ですが、常設展は受付で許可を貰えれば撮影可能です。小ぶりですが地域に密着した展示ですね。白玉や染め物、寺子屋などが学べます!
八潮市の成り立ちや歴史が学べる小粒な資料館です。こういった資料館は軽視されがちですが、行ってみると意外なその地域のなるほどねーというような情報が知れたりするのであなどれませんね。板碑なんかについてはこちらのような小規模資料館で初めて知りました。こちらはそれほど喫驚するようなものはありませんでしたが、やや展示室が暗いのでちょっと明るくしてほしいですね、資料が見にくいです。併設されている旧藤波家住宅は素晴らしいですね。明治9年に建てられ、昭和の末まで実際に住んでいたそうです。総瓦葺き、土間の檜の柱が大変立派でかなりお金のかかった住宅ですよ。
なんか博物館みたいなとこに行きたいと思って検索して出て来たので行ってみました。土曜日の12:30頃到着。住宅街の真ん中で狭い道が多いので、できれば川沿いの道から入った方が行きやすいと思います。駐車場はすごい広いです。児童館とか地域の図書館をちょっと大きくした感じですね。入ってよくわからなかったので、1階右手奥の噂の古民家を拝見。なんか今日は催し物があるとのことでしたが、他に誰もいなかったので、中の係りの方に懇切丁寧に説明してもらえました。当時の状況がわかって面白いです。八潮の小学生は皆、見学に来てお米を炊いたり綿をつむという体験ができていたとのこと。コロナで休止になっていたそうですが、復活しつつあるそうで、これは良い体験ができて良いと思います。綿の中にある状態で種もさわらせてもらいました。こういうのいいですよね~。絶対思い出になる。その後2階への階段を登って八潮市の歴史資料を見ました。こっちは洪水との戦いが主ですね。戦国時代の合戦の資料とかは皆無なので、そういうのを求めているとちとつまんないかと思います。子供受けは悪そうですね。なお、写真は受付で許可もらえば撮れるそうです。無料で見られるので、このあたりの歴史が知りたい方には面白いと思います。古民家は当時の地主さんの本物の家を元の位置からずらしただけなんで、説明を聞きながら見られると思ったより楽しいと思いますよ。
地域歴史博物館巡りの中で、小粒でもピリリと辛い山椒のような八潮市立資料館。来て良かったと思える所に出会えたことをGoogleマップに感謝、ですかね(笑)お目当ては、併設の旧藤波家住宅でしたが、お雛様の時期でもあり、担当の方の丁寧な説明もあって、とても良い時間を過ごすことが出来ました。また、口コミでは辛口な評価が多い常設展示や企画展も、個人的には◎でした。企画展は、明治時代の和装から洋装に移行するピンポイントに絞った興味深い内容でしたし、常設展も、徳川家康がどれだけ治水・利水にこだわって、江戸のインフラ整備をしたのかが、わかりやすくまとめてありました。まぁ、口コミ通り、真っ暗な2階のトイレに入る時には勇気がいるとは思いますが(苦笑)入館料 無料開館時間 9時〜17時・旧藤波家住宅は15時45分まで休館日 月曜日、祝日、年末年始(ホームページで確認が吉)
資料が豊富。機会があれば、資料を1日がかりてで閲覧したい。展示物も身近なテーマのもの多く、興味深い。移築された古民家も古民具多く、見学のしがいあり。八潮がこんなに見どころが多いと気づかせてくれて感謝です。
| 名前 |
八潮市立資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
048-997-6666 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 9:00~17:00 |
| HP |
http://www.city.yashio.lg.jp/kurashi/shisetsuguide/shiryokan/index.html |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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そんなに大きくないけど、雰囲気がいい。隣の藤波宅もすごい。