夕日に映える平清盛像。
平清盛像の特徴
宮島桟橋からすぐの場所に位置する平清盛像が魅力的です。
厳島神社と深い関わりのある歴史的な彫刻です。
夕日を背景に撮影すると美しい写真が楽しめます。
「平清盛像」は、フェリーを降りてすぐの宮島桟橋前の広場に日本三景碑や世界遺産登録記念碑などといっしょに建てられています。平清盛は、世界遺産・厳島神社を現在の海に浮かぶ壮麗な姿に造営し、宮島の繁栄の礎を築いた人物として知られています。
フェリー乗り場から少し歩いたところにあります。人の流れから外れたところにあるので銅像の周辺は静かな雰囲気。フェリーを降りて鹿と初めて出会うのがこの当たりになります。
清盛は安芸守として宮島に赴任したことをきっかけに、厳島神社を深く信仰するようになりました。そして、寝殿造りの社殿を造営し、現在の厳島神社の壮大な姿を築き上げました。
平清盛が手招きしたであろう日の入りのタイミングで訪れる事が出来眺めは最高だった。
宮島側フェリー乗り場近くに有りました!厳島神社を建立したのが平家です☺さすがですね✨️神社周辺には色々な歴史建造物がありますし、清盛や後白河法皇のお手植えの松の遺木等もあります。清盛像がはじめに迎えてくれますので、見てくださいね!あと下船し一緒に迎えてくれるのが鹿🦌さんもいますよ☺
宮島フェリーを降りて厳島神社方面へ向かうところで平清盛像が出迎えてくれるように銅像があります。平清盛は、厳島神社を大規模に整備し平家の守護神として信仰を集めたことでも有名なので、ここに銅像があるのだと思います。平清盛というと平家の大将で源氏に敗けて滅びたという適当な記憶がありましたが、改めて調べてみると、平安時代末期を代表する武将で、平治の乱では源氏を破り、平家の全盛期を築いた人だったようです。この清盛を頂点とした平氏一門の栄華と驕りを象徴する有名な言葉として「平氏にあらずんば人にあらず」というのがありましたね。平清盛没後に、源頼朝の挙兵により平家が衰退し、壇ノ浦の戦いで平家が滅亡したというのが歴史の流れです。
ねえ、お母さん。後ろに立っている人はだ〜れ?あの方はね、厳島神社を建てられた平家の平清盛というとってもお偉い方ですよ。清盛さんは瀬戸内の海上貿易を盛んにしたかったから海の安全を守ってくださる厳島神社を平家の氏神として祀り、当時小さかった社殿を立派な寝殿造りの社殿に造り替えたの。厳島神社のシンボルの大鳥居も、清盛さんの援助で建てられたんですよ。そして、京都の文化を宮島に持ち込み、宮島の発展に貢献されたんですよ。また、中国の宋という国との貿易によって、貿易ルートや港を整備して貿易振興を行って、後の経済発展に大きく貢献されたほかに、宋銭を輸入して、日本の通貨経済の基礎を築かれた方なんですよ。そーなんだー。うん。よく分かったよ、ありがとネお母さん。
何気に清盛公の像があります。瀬戸内の重要性を見出し、ここに目を付けたのは本当に凄いです。清盛公といい秀吉公といい、ここ厳島には負けた側の由緒あるものが多いのは気のせいなんでしょうか?
宮島桟橋からすぐにあります。
| 名前 |
平清盛像 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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フェリー乗り場のすぐ近くにあります。