納沙布岬から望む北方領土。
北方館の特徴
2階の無料望遠鏡から美しい歯舞群島が見える場所です。
歴史的な北方領土問題について詳しく学べる施設です。
国後島の爺爺岳の雄姿を望むことができる絶好のスポットです。
納沙布岬にある北方館の望遠鏡から覗く貝殻島は、驚くほど近くに感じられたことと思います。わずか3.7キロメートルという距離は、都会の駅一つ分、あるいは少し健脚な人なら歩けてしまうほどの近さです。しかし、その「近さ」が、かえって心の距離を遠ざけます。目の前に広がる穏やかな海原の先に、確かに日本の領土であるはずの島が見えている。それなのに、そこへ一歩も足を踏み入れることができず、他国の実効支配下にあるという現実は、言葉にできないほどのもどかしさを生みます。波間から顔を出す小さな灯台や、その周辺で操業する人々の姿を見るにつけ、「なぜ、ここは日本であって、日本ではないのか」という問いが胸に迫ります。このもどかしさは、単なる地理的な隔たりではなく、歴史の荒波に翻弄され続けている故郷への思慕と、主権の不在に対する静かな憤りなのかもしれません。手の届きそうな距離にあるからこそ、奪われたものの重みが肌に刺さるように伝わってくるのです。北方館で感じたその「近くて遠い」もどかしさは、私たちがこの問題を過去のものにせず、未来へと語り継いでいくための、消えない灯火となるはずです。
9月末の平日に行きましたが、ツアー客で割と混雑していました。入館料無料なので行き得ですね。北方領土の署名活動もしているので書いておきましょう。
建物の向かって右側が北方館。左側が望郷の家です。この施設は入口は別々になっていますが2階のフロアでつながっているので往き来できるようになっています。入館料は無料です。【北方館】昭和55年(1980年)納沙布岬に北方領土問題対策協会が開設し、北方領土問題の発生の状況や歴史的経緯をわかりやすく解説した資料を展示しています。双眼鏡からは北方領土を見ることができる。こんなに近くに見えるんだ。北方領土視察証明書をいただきました。日本とロシアとの平和的で外交的な交渉による早期返還実現のために、政治家たちもしっかり活動してもらいたい。早期返還のリレーを絶やしてはいけません。と気づかせてくれる素晴らしい場所です。
根室市の北方領土隣接地域到達証明書がダウンロード出来ます。また北方領土視察証明書も頂けます。こちらにも貴重な史料が沢山保存されています。入館無料です。
北方領土に関してとても勉強になりました。展望室の無料の望遠鏡で国後島が近くに見えます。
納沙布岬に建つ北方領土問題啓発施設『北方館』と『望郷の家』の2つの建物がくっついた形をしています。館内には動物のはく製や古地図、写真パネルなどが展示されていて、無料の望遠鏡を利用できます。写真などを見ていると、いろいろ考えさせられる場所です・・・館内をひと通り見学して、最後に受付へ行くと『北方領土視察証明書』をいただけます。
北方領土に関する資料が展示されております。無料で入館可能です。受付で声をかけると北方領土視察証明書がもらえます。上の階の展望台では望遠鏡も無料で見ることができました。天気が良ければ、はっきり北方領土の島を見ることができます。日本最東端のこの地に来た際は是非とも立ち寄られてください。
日本の最東端、納沙布岬にある北方領土に関する博物館です。ロシアに不法占拠される前の北方四島に住んでいた人たちの暮らしや歴史などを知ることができます。天気が良いと肉眼でもはっきりと北方四島が確認できるので”こんなに近いのに、行きたくてもいけないのか”という思いに駆られます。領土問題は他人事ではないですね。根室に着たら必ず立ち寄りたい場所です。
北方館はぜひ行った方がいいと思います!2Fの双眼鏡は無料で使えて天気が悪くても歯舞群島が見れます!(水晶島とか一番近い歯舞群島の灯台とか)双眼鏡は当たり外れあるので、色々みて試した方がいいです。
| 名前 |
北方館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0153-28-3277 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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