大湯沼で感じる硫黄の恵み。
ニセコ湯本温泉大湯沼の特徴
硫黄臭が漂う源泉に癒される絶景スポットです。
自然豊かな立ち寄り湯でリラックスできるのが魅力です。
町営の日帰り入浴施設が近く、観光にも最適です。
令和8年のゴールデンウィークにニセコ湯本温泉大湯沼に来たら、冬の様な景色にビックリです。やっぱり北海道は凄いです。
仕事の合間に、ニセコ湯本温泉大湯沼へ立ち寄りました。到着すると辺りには硫黄の香りが立ち込め、温泉地ならではの迫力ある景観が広がっていました。乳白色に輝く大きな沼は神秘的で、まるで栃木県の湯ノ湖や草津白根山の湯釜を思わせるような幻想的な雰囲気。火山活動のエネルギーを間近で感じられる貴重なスポットです。遊歩道も整備されており、様々な角度から大湯沼を眺めることができます。周囲の緑とエメラルドグリーンの沼とのコントラストも美しく、写真映えも抜群でした。観光地として有名なニセコですが、スキーや温泉だけでなく、こうした大自然が生み出したダイナミックな景観も魅力のひとつ。ニセコを訪れた際にはぜひ立ち寄ってみてください。硫黄の香りとともに、大地の力強さを体感できる場所でした。
2025.9.17に行きました。ここには3度目くらいになりますが、硫黄臭に包まれながらも非日常な光景が間近に観察出来るとても良いスポットだと思います。駐車場無料。トイレはありません。
ここだけのために来るほどではないかもだけど、隣の雪秩父に来るついでなら良いと思います。湯気や湯の湧出を見ていると、温泉に入るのがとても楽しみになります。
硫黄泉の沼です。あたりは硫化水素臭で満たされ、沼の底からはコポコポと新鮮な温泉が湧き出る。近くの温泉にあった成分表に寄るとph3.8の酸性でもちろん生物の気配は無し。ただ沼の底の泥はパックやクレンジングに良さそうだなって思った笑駐車場あり。隣が日帰り温泉施設です。
2025年9月26日 立寄りすぐお隣の雪秩父さんで日帰り入浴後、涼みがてら散策しました。硫黄泉が湧き上がっている沼です。当然あたり一帯は硫黄の香りに包まれています。水面から湧き上がる風景は、地球の息吹を感じますねー。
2025年7月10日、積丹半島からニセコに行く途中に立ち寄りました。看板もないので通り過ぎて、地図を見ながら戻って来ました。ビックリする景色と硫黄の香り、絶対に近寄っては行けないと思うほどのお湯のボコボコ感。見応えあります。ぜひ立ち寄って欲しいです!
大湯沼と言えば登別温泉が有名だが、蘭越町にもあるのだ!名称にニセコと付くが、蘭越町もニセコ地域の一角なんです。登別と同じく高温の硫黄泉が湧き、ミルキーブルーを見ることができます。周囲は車で通るだけで、窓を閉めていても硫黄の香りがするほど強烈。日本全国硫黄泉が湧いて沼になっているところはちらほらあるが、ここまで雪が降る場所はそうありません。そのため、冬期間は駐車場から降りられません。ゴールデンウィークに訪れたときも雪がかなり残っていました。夏になればさすがに降りることができます。周囲は森林で雰囲気は良いです。ただし、硫化水素には注意しましょう。ここの源泉は隣にある蘭越町交流促進センター雪秩父でも使われています。なお、雪秩父の温泉分析書を見る限り、強酸性をもたらす水素イオンは少なく、主成分は遊離二酸化炭素となっています。写真は様々な季節に訪れたものを掲載しています。秋だけはまだ未踏です。
町営の日帰り入浴施設である、蘭越町交流促進センター雪秩父のすぐそばにあります。駐車場は雪秩父と共用です。手軽に源泉を眺められます。常時お湯が湧いており、硫黄の匂いが充満しています。大自然を感じられます。
| 名前 |
ニセコ湯本温泉大湯沼 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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綺麗 デカい 匂い好き 風が無いと硫化水素溜まるんじゃ無いかという死の臭いがする 怖楽しい 真っ黒のバッタがいた ボコボコと現役で源泉湧きまくり。