立石寺登山口で美味コーヒー。
登山口の特徴
立石寺の根本中堂へ直通する登山口がある。
広い階段は、登山にぴったりで歩きやすい。
美しい緑の楓葉に囲まれた、静かな雰囲気が魅力です。
山寺(宝珠山立石寺)は、山形県山形市にある天台宗の古刹で、貞観2年(860年)に慈覚大師円仁によって開山されました。奇岩怪石の山全体が修行と信仰の場となっており、1015段の石段を登る参拝ルートが有名で、松尾芭蕉の「閑さや岩にしみ入る蝉の声」の句でも知られています。開山は貞観2年(860年)で、清和天皇の勅許を得て慈覚大師円仁が創建しました。比叡山延暦寺の別院として栄え、長い歴史の中で戦乱による衰退と再興を繰り返しました。奇岩怪石がそびえる山全体が修行と信仰の場です。登山口から奥之院まで、1015段の石段を登る参拝ルートが王道とされ、「煩悩が消滅する」といわれています。
登山口の真ん前にコーヒー屋さんがあって美味しいコーヒーが飲める!とても感じの良い店長さんがとてもこだわったとても味わい深いコーヒーを淹れる!
1015段の石階段の始まりです。参拝というよりまさに登山でした。歩きやすい運動靴をおすすめします。
山寺の登山口になります。石碑があってわかりやすいです。まあ、ここからでなくても登れますが。
山寺登山口入り口になりますここから少し登ったところにお金を払うところがあります。
立石寺登山道入り口 ここから登りましょー。
車で行ったので、登山口と下山口の中間にある、ふもとや本店さんに駐車させて頂きました。最初にお店で300円を支払い、領収書を頂きます。山寺のA4の地図を頂き、順路まで教えて頂きました。1,000円以上の食事・買い物で300円が戻ってきます(下山後でもOKです)。登山口の階段を登り、10分ほど幾つかの寺社の前を通り過ぎると、山門があり、そこで拝観料を納め、そこから本格的な石段登りが始まります。ちなみに、下山後、ふもとや本店さんで、マツコの知らない世界で紹介された、さくらんぼソフトを頂きましたが、確かに秀逸でした。また食事の方も量・質ともに大満足で、ここに駐車させて頂いて良かったです。
立石寺主要登山入口,此處可直通該寺根本中堂,階梯寬敞,級距適中。
登山口です。ここの石段は左端以外は雪は溶けているので問題ありませんが、ここがこんな感じだと上の方は厳しいということです。
| 名前 |
登山口 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
023-695-2843 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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2026.2/17.訪問雪道を心配してましたが、全く階段等は無く、少しあるかな〜ぐらいで体力さえあれば登れます。平日だったので、人はいましたが混雑もなかった。