黒沢観音で仏像を拝み、心静かに。
黒沢観音堂の特徴
西置賜郡飯豊町黒沢で歴史ある黒沢観音堂にご参拝ください。
御本尊は金箔の聖観世音菩薩、仏像も外から拝見できます。
駐車場が広く、安心してお車でお越しいただけます。
田んぼのど真ん中にあります。御朱印を頂きましたがご住職さん?かな。お庭の草むしりをしていましたのでお声がけしました。2023.6.24
西置賜郡飯豊町黒沢にある黒沢観音です。置賜三十三観音霊場第3番札所で、御本尊は聖観世音菩薩。観音堂が建立されたのは享保20年(1735)とされます。元々は別の地にあったのですが、昭和6年(1931)に現在地である高伝寺境内に移設されました。
黒沢観音は置賜三十三観音 第三番札所で御本尊は《聖観世音菩薩 》です観音堂の格子が開いていまして堂内には入れませんので外からお参りしましたが、金箔を施す御本尊や周りの両国三十三観音仏像など拝すことができましたたまたま、お留守だったようで自分で御朱印帳の差し替え紙を頂き、料金を郵便ポストへお入れしました駐車場は広くあり縦にも横にも停めることができ安心でした。
| 名前 |
黒沢観音堂 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0238-72-3354 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
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黒沢観音堂の建立は享保二十年(1735年)と伝わり当初は吉祥寺集落の吉長寺地内にありましたが昭和六年(1931年)に国鉄路線敷設工事に伴い参道が分断されることになり参拝者の便宜を図る為に高伝寺(曹洞宗)の境内に移築されました。現在の黒沢観音堂は大正五年(1916年)に再建された建物になり、御本尊の聖観世音菩薩は宝永三年(1706年)に青木七右エ門が奉納したもので像高三十センチメートル金箔が施されていて他の仏像(木造)と共に安置されています。観音堂は宝形造り銅板葺き桁行三間の梁三間、正面一間の向拝付きで外壁は真壁造りの素木板張りになります。縁を廻らし風と雪除けのため腰の高さまで板張りにしている、また板を張り付けるだめの柱を設けている。