歴史を感じる万世橋駅。
万世橋駅跡の特徴
アート空間やカフェもあり、散策が楽しめます。
レンガ造りの駅舎や階段が残り風情があります。
かつての中央線万世橋駅跡で歴史を感じられます。
2025年11月9日昼訪問秋葉原駅の南西、神田川にかかる万世橋の南にかつてあった駅の跡地当日は秋葉原駅から徒歩でこちらへ橋には古いレンガや街灯などが残り、駅の跡地は改装されてエキュートになっててレストランなどが入ってやしたよ建物の中には万世橋の駅の紹介のコーナーなあり、また駅の階段がそのまま残されており風情があるのかモデルさんが写真撮影してたなあホームの跡は行き交う中央線の電車が眺められるスポットになってて良かったさあ。
この日の散策の最終目的地の「旧万世駅」です跡地を利用しカフェなどが入った商業施設(マーチエキュート)もあり、ミニ花壇のあるフリースペースや旧駅遺構を散策することもでき、高架の上はJR中央線の列車が現役で走っていますその先の万世橋から街並みを眺めるカップルも結構いました。
万世橋駅だけあって万世橋のすぐ横にあります時代を感じるレンガ内の階段を上がるとすぐに中央線の線路にでます元駅舎だけあるのですぐ近くを電車が走っていきます建物内はアート空間やカフェがあったり大正時代の万世橋駅のジオラマが展示してあり中々見応えがあります。
無料で見れる文化財です。プラットホームや階段の見学が11:00~22:30なので昼間もいいですが、あえて夜行ってきました。レストラン以外は人がおらず、昔賑わっていただろうと思われるホームに向かう階段には誰もおらず独特の雰囲気でした。夜は人も少なく、ライトアップされているのでおすすめです。
万世橋駅はかつて中央線のターミナルとして開業しましたが、東京駅や神田駅の開業により役割を失い、1943年に廃止されました。その後は交通博物館として親しまれ、跡地は現在「mAAch ecute神田万世橋」として整備され、当時の赤レンガ駅舎の階段など歴史的遺構を見学できます。かつて駅や鉄道博物館があったことに思いを馳せながら、歴史のある壁や階段を見ることができます。また、過去のプラットホーム部分がガラスで囲われていて電車を間近で見ることができます。
万世橋駅は御茶ノ水と秋葉原の間に位置するこの地で1912年に開業した中央線の駅でしたが、関東大震災による損傷や秋葉原の開駅に伴う旅客減少等により、1943年には廃止になった駅です。赤煉瓦の駅舎で、あの辰野金吾が設計したそうです、すごい。今では階段のみ残っています。
旧国鉄の中央本線万世橋駅の遺構を活用した、この地の歴史を体感できる施設。万世橋駅は、1912年に開業した中央本線の駅で、当時は東京では最も賑わう場所でした。しかし、1919年に中央線が東京駅まで延伸されると利用者が減少、さらに1923年の関東大震災で駅舎が焼失、震災復興の区画整理でそれまでは側にあった路面電車の経路が変わり、裏通りに。1943年には営業休止となり、駅舎は取り壊し、そのまま万世橋駅は廃止となりました。その後、閉館した交通博物館の取り壊し、跡地のJR神田万世橋ビルの建設を経て、2013年に万世橋駅遺構を整備し、「mAAch ecute神田万世橋」が開業しました。駅の営業当時に使用されていた2つの階段も「1912階段」「1935階段」として開放されているほか、駅ホーム跡である展望スペース「2013プラットホーム」では、中央本線の列車が通過するのをガラス越しに間近で観ることができます。
マーチエキュートとして再開発後初めて来ました。交通博物館の時代から街の姿も随分と新しくなりましたが、1912階段、1935階段に行くと時代のギャップ、タイムスリップ感が味わえます。ホーム跡地の展望カフェについては別に投稿します。
中央線を間近で見ることができます。近くを走る総武線、山手線、新幹線も確認できます。階下には精巧な万世橋駅の模型があります。クリスマスの頃にはクリスマスバージョンの装飾もあり、アートな雰囲気を盛り上げています。近くの広場にある案内図より。中央本線のターミナル・万世橋駅は、当時東京でも屈指の繁華街だった須田町交差点前に、1912年(明治45)4月1日に開業した。当時の最新の技術で作られた煉瓦アーチの高架線を背にして建てられた興合は、後に東京駅丸の内駅舎の設計も手掛けた明治建築界を代表する建築家、辰野金吾と葛西万治の設計で、壮麗なレンガ・石類(一部鉄骨造り)の2階建てで、駅舎内には食堂も併設されていた。駅前広場には日露戦争の英雄、鹿瀬武夫と杉野孫七の巨大な銅像が建ち、須田町交差点には東京市電の各系統が集まり、中央線電車と市の乗り換えターミナルとして、ますます賑わいを増していった。しかし、1914(大正3)年に東京駅が開業し、1919(大正8)年、中央本線が東京駅まで開通すると、万世駅はターミナルとしての役割を終えて中間駅となり、乗降客も減っていった。そして1923(大正12)年の関菜大震災で歌合が読失してしまい、1925年(大正14)年には2代目駅舎が完成したものの、砂代駅舎の出麗さは全く失われてしまった。
| 名前 |
万世橋駅跡 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-5334-0623 |
| 営業時間 |
[金土月火水木] 11:00~22:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
〒101-0041 東京都千代田区神田須田町1丁目25−4 マーチエキュート神田万世橋 |
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かつて存在した万世橋駅をリノベーションしてお洒落なアート展やカフェ、その他お店が入ってて驚きましたまたかつての万世橋駅の模型、資料展示や2階のホームまで上がれて間近に中央線が見ることが出来ますかつてあった肉の万世からもこのような景色が見られましたが肉の万世の秋葉原ビルが無くなってしまったのでこちらでしか見られない風景ですレンガ造りの駅舎は汚れていても味がありライトアップされていてとても美しいです。