キュウロクの迫力、体感せよ!
国鉄9600形蒸気機関車 29612号機の特徴
豊後森機関庫公園で展示される9600形の迫力に圧倒されました。
長崎での救済列車として活躍した歴史を感じる蒸気機関車です。
綺麗な状態で静態保存されており、見る価値大のスポットです。
静態保存されていますが、今にも動き出しそうなオーラを解き放っていました。
旧豊後森機関車庫の敷地内に展示してありました、綺麗な状態で保存してあり近くで見ると迫力ありました。
「キュウロク」の愛称で親しまれる本蒸気機関車は大正年間の製造で、長崎に原爆が落とされた時には救済列車としても活躍したそうです。昭和49年に廃車となり、福岡の志免町で静態保存されていたのですが、老朽化による解体処分が決定されたそうです。それに対する保存活動が起こり、玖珠町が譲り受け、補修工事を経て、平成27年(2015年)より当地で静態保存されています。いつまでもこの雄姿が見れたらいいと思います。
とーーーってもかっこよかったです!!歴史を感じてタイムスリップしたようでした!近くにある博物館みたいなところにも近かったし、色々体験できたから行ってよかったなとおもいました!何気なく寄りましたが、行って正解でした!稼働している電車も見られるので、それも楽しかったです!
旧豊後森機関庫前に生態保存されている蒸気機関車。青空状態で鋼鉄製の車体を維持するのは大変なことだと思いますが、とても良好なコンディションで頭が下がります。
豊後森にいる96はかつて私の地元志免町にいた機関車です。地元では煙突はコンクリートで塞がれ 錆だらけで手入れもほとんどされてませんでしたが、こちらでは綺麗に整備されてます。この状態をいつまでも維持していただきたいですね機関区は崩落の危険がある為立ち入り禁止🚧です。 ご覧になられる方はマナーは守ってください。
2022年3月26日探訪🚂豊後森機関庫公園にて展示保存されています🚂
| 名前 |
国鉄9600形蒸気機関車 29612号機 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
屋外での保存は大変だと思いますがピカピカの状態で保存されておりかっこよかったです。