北見神威岬の美しさ、海鳥の舞。
北見神威岬の特徴
国道238号からの整備された道を通り、絶景の岬にアクセスできる。
岩山や灯台の美しい景観が楽しめ、訪れる価値がある場所である。
曇り空でも映える海鳥たちと最果て感が魅力的な景勝地である。
非常にきれいで、天気の良い日にわざわざ立ち寄る価値があります。ただし、南側は単線道路のため、車の方はスピードを落として、お互いに譲り合う必要があります。
オホーツク側にも神威岬があるということでツーリングの途中で寄ってみました。他に観光客は誰もいませんでしたが雄大な景色を楽しむことができました。
2025/8/4浜頓別から北見に向かう途中で偶然見つけた北見神威岬積丹の神威岬と比べることに意味はないここ北海道には神威と名のつく地名は他にもあるだろうから岬の突端付近まで車で行けるこの場所は、オホーツクに突き出た素晴らしい場所白と黒の灯台を頭上に海を眺める水平線にかすかに地球の丸みを感じながら暫し海を眺めるここもそうだが、朝夕のマズメ時の方が風景として数倍素晴らしいんだろうな、と思いながら短い旅を悔やんでいました。
北見神威岬(きたみかむいみさき)は、北海道枝幸郡浜頓別町と枝幸町の町境に位置しています。オホーツク海に突き出す岬です。昭和60年(1985)までは、岬を通る山道斜内山道(しゃないさんどう)を国鉄興浜北線が通っていました。現在も、岬に海岸沿いを走る車道から一段高い位置に段が残っており、かつての鉄路の跡を確認できます。北見神威岬灯台は、北見神威岬の崖の斜面の中腹に建つ灯台です。昭和37年(1962)に初点灯しました。網走の能取岬灯台から稚内の宗谷岬灯台までの沿岸において、初めて建てられた灯台です。灯台直下には、昭和60年(1985)まで興浜北線が通っていました。岬の斜内川の画像は昭和54年3月3日~4日に撮影されたものでフィルムスキャンで見ずらいですが先端に浜頓別発行北見枝幸駅行の始発が写っています。当時この流氷と気動車と岬には感動しました。岬下を走る気動車は折り返し北見枝幸駅発浜頓別行です。岬には北見枝幸駅行始発で斜内駅下車して日の出見て、岬まで歩きます。
オホーツク海の宗谷岬から知床岬まで430kmの海岸線上に唯一山塊が海に没する所があります。メリメリッ、モコモコッと盛り上がっているこの山塊(斜内山尾根)は、海底で噴出した玄武岩質の溶岩がプレートの沈み込みによって集められた付加体で出来ています。1962年12月に初点灯の北見神威岬灯台。1985年7月に廃線になった興浜北線。1970年に山塊、白黒の灯台、走る列車を見た私は、えらく感動しました。1999年に斜内山の下に完成した北オホーツクトンネルにより、江戸時代から恐れられて来た北見神威岬を周る陸の難所"斜内山道"は、訪れる車も少ないビュースポットとして、穴場です。"斜内山道"はGoogle Mapにも出てこないんですよ。
トンネルに入る前に左に曲がれば行けます。人気も少なく、断崖絶壁と綺麗な海が見えて北海道の自然の雄大さが感じられます。
途中綺麗な場所があったので立ち寄りました。駐車場はそこまで広くないです。トイレもあります。
それほど期待もせず、ちょっとだけ回り道して行ってみようと国道を離脱そりゃぁ~積丹の神威岬と比べものにはならないかもしれないけれど、なかなかどうして結構な迫力でした曇り空とグレーに染まった波間に漂う海鳥たちなかなかの最果て感でした回り道して良かったなと思わせてくれました。
北見神威岬運転中に遠目に見てもあそこで何か特別な出来事が起こっているってすぐにわかったそれからはどこへ行けばあの光景を最も美しく撮れるのか?その事だけに集中したいつもはそれが顔の稜線だったり、洋服のフォルムだったり、身体のバランスだったりするそれを拡大させて適用すればなんとなく当てはまるだろうまずは手前の浜に降りられるかを確認してみた漁港傍の原っぱからなんとか浜へ降りられた悪くないけれど…何か物足りない太陽の位置が気に入らないよし移動しよう人物だとちょっとこっち来て〜とかライティング少し変えようかで済むんだけど…相手が岬だと何キロも大移動🚗真下を通り過ぎると岬の先端から海へ向かって霧状になった水分がどんどん流れ込んでいく気温の上昇とともに海から森へと吹き上げられた水分が夕暮れともに海へと還っていく地球の大気のリズムを感じられる現象を実際に見ることが出来て感動する北見神威岬たまたまの出会いだったけれど日が沈むまでここで見た光景は一生忘れることはないだろう全ての大気はあの一点に集中してから海へと還っていく…神威岬という名が表しているとおり、あの岬の先端には特別な何かが宿っている気がしてならなかったアイヌの人々もきっと特別な存在をあの岬に感じて生きてきたのだろう。
| 名前 |
北見神威岬 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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2025年9月岬をぐるりと半周出来る道がありますがこれといったものは見当たりませんでした。近くにある駐車場からは岬の全容が良く見えます。