心洗われる豊かな緑、薬師池の薬師堂。
普光山 福王寺 薬師堂の特徴
薬師池公園内の高台、薬師堂は秘仏の薬師如来を祀っています。
狩野信矩画伯による天井画が印象的な荘厳なお堂です。
秋には市の名木百選に選ばれたイチョウが美しい紅葉を見せます。
福王寺薬師堂(ふくおうじやくしどう)は、薬師池公園内にある寺院。天平年間(729〜749)に行基によって開山されたとされる。通称は野津田薬師堂。元は北方にあったが、兵火により焼失。現在の薬師堂は1883年(明治16年)に再建されたもの。本尊の木造薬師如来坐像が町田市指定有形文化財。寅年の4月から5月ごろに御開帳される。彫刻が見事なお寺。公園内にあるけど、あまり目立たない階段を上った所にあるからか、参拝客は居らず静かな所でした。樹齢不詳みたいですが、推定500年位は経ってそうな立派な銀杏の御神木が印象的。木鼻には獅子や獏ではなく、龍が巻き付いています。海老虹梁も透かし彫りで龍が彫られていたり、柱にも和文様が施されていたりと、よく見ると彫刻の細かさに驚かされます。
境内に入ると、豊かな緑と澄んだ空気が広がり、心が洗われるような感覚を味わえます。本堂や鐘楼など、歴史を感じさせる建物が整然と配置され、訪れる人々に癒しと安らぎを与えてくれます。また、四季折々の美しい景観も見どころの一つ。特に春の桜や秋の紅葉シーズンは、写真愛好家や観光客で賑わいます。さらに、地元の方々が大切に守り続けている寺院であり、地域に根差した行事やイベントも開催されています。アクセスも比較的良く、気軽に訪れることができるため、観光はもちろん、日常の喧騒を忘れたい方にぴったりの場所です。
薬師堂が立派なお寺です。薬師池公園に隣接してあり、公園と一体でいいさんぽコースとなります。平日の雨の後よったので、人はほとんどいませんでした。静かでよかったです。
Google Maps【野津田薬師堂】他に2024年6月1日のスマホで写真を追加アップ!東京都指定名勝 福王寺旧園地(薬師池公園)現在野津田薬師といわれている薬師堂は、福王寺薬師堂のことで明治十六年(1883)の再建とのことです。
野津田薬師と言われている福王寺薬師堂に参拝に寄って来ました!福王寺は、薬師池公園の北西に鎮座するお寺で、薬師を司る仏様の薬師如来を祀っているお寺ですね!山号は、普光山福王寺で、通称野津田薬師と呼ばれてる寺院です!祀られている薬師如来様は、古より眼病平癒に御利益のある仏様として熱く信奉されている仏様です!そんな福王寺に薬師池公園を伝い軽い階段を上り到着です!お寺の屋根は、特徴的で子供の頃に良く観た日本昔話に出てくるお寺の様な屋根の頭が長細い親近感のあるお寺です!祀られている薬師如来像は、町田市にある木彫りの仏像としては、最古の仏像で昭和62年に町田市の文化財に指定されました!福王寺の境内には、見事な御神木があり、よく見ると天に向かって斜めに伸びた少し風変わりな御神木様ですが、その姿は、日本のピサの斜塔を思わせる存在感ある御神木様です!また、境内にベンチやトイレもありますので、薬師池公園で散策の疲れを癒せる静かな場所で気に入りましたね!皆様も薬師池公園で散策した後にでも福王寺薬師堂の薬師如来様に参拝してみては、いかがですか?古来より薬師として崇められた仏様なので病気の平癒に加護があるかも知れませんよ?!古の人々に慕われ続けた福王寺薬師堂!古今、共に人々の体を蝕む病魔に立ち向い悟りを開かせて平癒する慈悲の神!人々に寄り添う心優しき薬師如来の御加護が、病魔に苦しむ方々に宿る事を心に願い、祈り、筆を置かせていただきます。
薬師池から少し参道を上るとあります。目の病気にご利益があるそうです。野津田薬師堂とも言います。
東京都下は町田市に有ります「福王寺」です。薬師池公園の中に有ります。元々は行基が創建した「野津田薬師堂」がここに有りました。創建年は奈良時代の天平年間(729~749年)だそうです。約1300年の歴史有る古刹ですね。また、御本尊は様式から推測すると平安時代後期とされる木像が納められています。因みに現在の薬師堂は明治時代に再興された建物です。薬師堂は非常に細かい繊細な木彫が施されており素晴らしいですね。龍の顔の木彫の後側には、梁を利用して龍の胴体部分も彫られていました。凝ってる。ナイスな見応え有る木彫でしたね。また寺の敷地内には、目通し幹周り6メートルぐらいは有りそうな立派なイチョウの大樹がそびえ立っていました。デカい。手を当てて静かに挨拶をしました。戦国時代や江戸時代には、北条氏照や徳川家康はじめ、歴代徳川家の庇護が厚かった様ですね。小さな寺ですが、とても落ち着く場所でした。是非にブラリとハスの花の咲く時期にでも訪れてみて下さい。
由緒板によると、天平年間(729~749)に開基した真言宗のお寺を、元亀4年(1576)に現在の場所へ再興して福王寺薬師堂と称したそうです。現在の薬師堂は明治16年(1883)に再建されたとの事。ご本尊の薬師如来像は平安時代の作と言われていて市の有形文化財に指定されています。本堂の見事な彫刻の他、イチョウの大木や稲荷社等見所満載です。(^○^)
落ち着いた佇まいで秋ののどかなひとときを過ごさせてもらいました。訪れた日は本堂のご開帳がなされていました。屋根瓦が立派です♪
| 名前 |
普光山 福王寺 薬師堂 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
042-736-6050 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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東京都文化財ウィークに合わせて、2025年11月3日まで薬師堂の天井絵が公開されている。狩野派の絵師による迫力ある龍の墨絵や鮮やかな色彩の天女の絵は見応えがある。ボランティアガイドの方に勧められて床に寝そべって龍の絵を見上げると圧巻の迫力が感じられて素晴らしかった。ふだんは見られないので、この機会に見ていただきたい。また、柱や梁には見事な浮き彫りが施されているのも見どころだ。いままで数えきれないほど訪れてきたが、こんなに素晴らしい絵や浮き彫りがあることはまったく知らなかった。