小山田氏ゆかりの歴史探索。
大泉寺の特徴
立派な山門が、歴史的な雰囲気を醸し出しています。
弘化四年の石階敷石再興供養塔が見どころ満載です。
武相四十八観音霊場の第11番目札所として知られています。
住職が親切城跡を見るときは一言声をかけた方がよい。
ここの山門はかなり立派なものです。本殿がコンクリートで無ければもっと良かったのにと思ってしまいます。ただ参道と山門は見ておく価値があります。小山田氏の歴史を感じます。
スゴい雰囲気を感じた。お寺巡りは初心者です。山門に威圧感。羅漢さまにはパワーを。歴史を護る覚悟があるお寺。
プチご遍路の旅、今回は、大泉寺を巡りたいと思います!大泉寺は、下小山田にある曹洞宗のお寺で、歴史の風格と威厳を兼ね揃えた仏閣です!大泉寺の参道には、桜の木が植えてあり春になると艶やかな桜が咲き誇る「桜の大泉寺」とも呼べるお寺です!その桜の回廊を進んだ先に山門があり、山門を潜ると静を現す様な石畳の参道に変わります!自然と同化した参道の近くには、清き湧水が湧き出ていてこの参道から先が聖域だと教えてくれます!参道を半ば進んだ先には、大泉寺の顔とも呼べる鐘門が威風堂々と待ち構え威厳を魅せつけます!威厳ある鐘門を暫し見学してから階段を一段、一段と登り続け拓けた境内に到着です!境内は、陽の当たる明るい清掃の行き届いた気持ち良い場所で風が良く通ります!境内から前を向くと本殿があり本殿の脇には、僧侶の仏像が並べられています!本殿は、コンクリートで出来た重厚感のある造りで、白が印象に残る本殿です!本殿にて柏手を打ち参拝と挨拶を済ませてプチご遍路は、終了です!最後に境内を散策して次の目的地に向かいました!それにしても雰囲気ある仏閣でしたね!季節毎に楽しめる自然美あるお寺でした!ただ夏場や秋口は、参道に蚊が多いので出来れば虫除けスプレー持参で参拝すると安心ですよ!春の桜を楽しみにして次回も訪れたいお寺でした!それでは、皆様にも良き御縁ある事を願い筆を置かせていただきます。
素敵な御住職です。
尿意最大で訪れたらこれだけの寺なのに参拝客が自由に使えるトイレがなくて死ぬかと思いました。階段に手すりがありません。階段を使わなくても脇の道から本殿までは行けますが。美しい山門をくぐろうと思ったら手すりのない階段を上ることが必須になります。
桓武平氏秩父氏流小山田氏の祖、小山田有重公の菩提寺が始まり。創建は近くの別場所で1227年。もしくは1228年。鎌倉時代。裏山が小山田氏の山城。また、この大泉寺の辺りに小山田氏館が有ったとされる。(裏山の小山田城跡はグーグルマップ小山田城跡を検索)立派な山門が有り雰囲気は抜群。良い。沢山の杉を植えてあるが…殆どは樹齢200〜300年ぐらいの杉かな?見た感じ…一本だけ仁王門(山門)の横に樹齢500〜600年ぐらいの杉(御神木?)が有りますね。やはり力を持っていた豪族は今尚敬われ、キレイに管理され、歴史を受け継がれている。尚、住職にお願いすれば裏山の小山田城跡も見学出来ます。穴場だね、ここも。小山田城跡や小山田緑地(公園)とセットで回ると見応えは増すでしょう。
四天王や弘化四年の石階敷石再興供養塔など見所満載です。
東京都内とは思えない、趣のあるお寺。山門から坂を登り、本堂へたどり着く。
| 名前 |
大泉寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
042-797-9199 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
桜の参道、山門の四天王、弁天堂、観音堂の彫物、そして小山田氏墓碑に小山田城跡と見るべき所は満載です(城跡見学の方は本堂右手《寺務所?》で許可を得て下さい)。称は補陀山水月院大泉寺。先ず山号の補陀山は、補陀洛山を示す観音堂からかと。行基作の像とある様に当寺よりこの観音が先なのでは? 「大泉」寺でもあり、院号の水月院は水巡りの事かと。地勢的には湧水や谷水があって然るべきですし、開山当時から泉池があったと考えます。町田市史には弁天堂の項に記載がありますが風土記稿の頃は注目されなかったか、或いは弁天が祀られていなかったか? 但し市史の「楼門外右側」に弁天堂という記載は疑問です。「左側」の誤りでしょうか。風土記稿を見るに、もう少し小疑が。観音堂の左に「隠寮」があり(と言うと現在墓地になっている様ですが)、その向かいに「秋葉社」という記述は現在の姿と合致しません(遷座していたら別ですが)。その後の記述に「秋葉社」の傍に「神楽堂」とあるのは今の姿のままに思われますので、こちらは正しいとすると…「秋葉社」を観音堂の「右」とすべき所を誤った様に見えます。所で「開山堂」「禅堂」「衆寮」は現在の高家公顕彰碑の辺りにあったのでしょうか。無極・月江両師の頃は弟子も多かったでしょう。ひょっとして良寛師も? 本堂前で瞑目している内に師弟の歩く姿を想いました。印象としてですが、寺地の北に城、南に要道、という立地で八王子の永林寺に似た感も。観音馬場という事で調べていたら茨城県行方市にも同様な場所がありました(観音寺・小幡城)。小山田氏と千葉氏の繋がりで見る事が出来そうです。