源頼朝ゆかりの神社へ。
瀬戸神社の特徴
古くは三島明神と呼ばれていた歴史ある神社です。
八景島エリアに位置し、金沢八景駅からのアクセスが便利です。
毎年のあじさいぼんぼりが楽しめる美しいスポットです。
鎌倉時代、源頼朝の時代から謂れがあり、800年以上の歴史を持つ神社となります。訪問は3月の頭、梅や早咲き桜が見頃となり、観光客も多く訪れていました。社務所内のの女性スタッフに依頼すれば御朱印を記入してくれますが、ちょっと冷たい印象を受けました。
源頼朝が三島大社から勧請したとされる神社。祭神は大山祇命。比較的広い境内を持ち、参拝者も多い。裏手が鎌倉石(凝灰岩)の崖となっており、やぐらに稲荷が祀られているのも雰囲気がある。なお、道を挟んで反対側にある琵琶島神社と併せてお参りするのがおすすめである。
以前から車でこの前を通るたびに、素敵な神社だなぁ……と思っていたので休日に電車で訪問。御朱印もいただきお参りもできたので満足。思っていたよりも規模が小さく、20分程度で出ましたが風格のある神社でした。
2025年8月訪問京急金沢八景駅から徒歩3分程度でつきます。駅から地上までエスカレーターはなさそうで、エレベーターが混んでいる駅です。階段がどうつながっているか分かりにくいのが難点。地上まで降りれればあとは迷いません。立派な社殿の左手には、こちらも立派な授与所があります。御朱印はさらに中に入った所で頂けます。空調ありなので、待ってる間快適でした。御朱印自体は書き置きでしたが、日付を入れていただく際に京急の御朱印集めの話などを気さくにしていただいたのが印象的でした。
夏詣の御朱印と、スタンプをいただきました。シーサイドラインの終点、八景島駅から5分くらいで行けます。大きな道路沿いですが、境内は思ったよりは静かで落ち着けました。紫陽花の鉢がたくさんあり、それぞれに札があって、名前と説明があります。見頃の頃見てみたいと思いました。「天王祭期間中、天王さまは御神輿に御遷座されてます。神輿庫もお詣りください」という看板がありました。
こちらは2024年08月20日の訪問となります。金沢八景駅近くにある神社です。元来、この地は入海の瀬戸(狭い海峡)で干満時に急流となり、海上交通の難所であったため、5~6世紀の頃から海神を祀っていたそうです。罪穢を流し去る神聖な水路ともされていたとか。また、神社周辺は縄文期に人類が生活しており遺跡でもあります。幾度かの発掘調査で当時代の様々な遺跡・遺構が見つかってるそうで。岩肌をくり抜いて(?)設けられた祠とか、巨木とか色々ございます。国や市指定の文化財も多数存在するようですね。
金沢八景駅すぐにある神社。向かい側の琵琶嶋神社の御朱印もいただけます。オリジナル御朱印帳もあり。社務所のところには宝物殿もあり中に見学ができます。境内はコンパクトながら綺麗にされていてゆっくりとした雰囲気。桜が綺麗に咲いていました。
源頼朝が伊豆三島大社を勧請して創建したので、古くは三島明神とも呼ばれていた。中近世には神仏習合、修験道の拠点として栄えた。本来の祭神は大山祇神と牛頭天王だが、明治の狂信的な神仏分離令により神仏習合の神である牛頭天王が強制的に排除されスサノオに差し替えられた。謡曲「放下僧」(ほうかぞう・僧形の芸能人)はこの社の境内で起こった仇討ちを題材にしたものとされるが、史実かどうかは不明。他に室町時代の禅僧・万里集九の詩にも見えるビャクシンの古木が現存する。江戸時代に台風で倒れたまま今なお朽ちないので「蛇ビャクシン」と呼ばれていたそうだ。ちょっと遅れて初詣にお参りしたので人出はそれほどではなかったが、三が日は混んでいただろう。
京急線の金沢八景駅から歩いて3~4分の場所に有ります。16号線沿いに有ります。弁財天が奉られています。境内に玉縄桜や梅の木が有り、またいろいろな種類の紫陽花が咲いたりとお花で楽しませて下さる神社です。道路を渡った所に琵琶島神社が有ります。瀬戸神社の社務所で御朱印が貰えます。
| 名前 |
瀬戸神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
045-701-9992 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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横浜市金沢区に鎮座する瀬戸神社。源頼朝ゆかりの地であり、交通の要所に位置する歴史深い神社です。■ ルーツ瀬戸神社の歴史は古く、神亀元年(724年)に聖武天皇の勅願によって創建されたと伝えられています。その後、治承4年(1180年)に源頼朝が伊豆での挙兵にあたって加護を祈り、天下平定の後に自身の深く信仰する伊豆三島明神(三嶋大社)の分霊を勧請して社殿を建立しました。古くから「せとの明神」として親しまれ、武家や庶民から厚い信仰を集めてきました。■ 御祭神• 大山祇命(おおやまつみのみこと)■ 御祭神のドラマティック由来主祭神の大山祇命は、山を司る神であり、同時に「海上安全の守護神」としても知られています。ドラマティックなのは、源頼朝とのエピソードです。頼朝が平家討伐のために挙兵した際、この瀬戸の地は潮の流れが速く、交通の難所でした。頼朝は戦勝と道中の安全を祈願し、自身の再起を支えた伊豆の神様をこの地に招き入れました。また、北条政子が夫・頼朝の没後、竹生島の弁財天を勧請して建立したとされる「琵琶島神社(瀬戸神社の境内外摂社)」も対岸にあり、夫婦の絆や祈りが今もこの地を象徴しています。■ 宗派• 神道(神社)※仏教の宗派はありません。■ 御朱印の有無• 有り■ 御朱印がもらえる場所・時間• 場所: 境内右手の「社務所」にていただけます。• 時間: おおよそ 9:00 〜 17:00• ※神職の方が不在の場合や行事の際は対応できないこともあるため、事前の確認をおすすめします。■ 見どころ1. 琵琶島神社(びわじまじんじゃ):国道を挟んで海側に突き出した小島にあります。北条政子が創建したとされ、美しい景色とともに「縁結び」や「芸事」の神様として人気です。2. 源頼朝ゆかりの「蛇石」:境内には頼朝にまつわる伝説の石など、歴史を感じさせる遺構が点在しています。3. 文化財の数々:鎌倉時代から伝わる貴重な舞楽面(国指定重要文化財)などが収蔵されており、歴史好きにはたまらないスポットです。4. 金沢八景の景観:かつて浮世絵にも描かれた景勝地としての面影を今に伝えています。