どこも苦地蔵で心癒す。
どこも苦地蔵堂の特徴
どこも苦、どこも苦と唱えられるお地蔵様が奉られているお寺です。
もと扇ガ谷の地蔵堂にあった貴重な地蔵菩薩像を体感できます。
癒しの効果が期待できる場所として多くの人に親しまれています。
「どこも地蔵」という 「どこも苦、どこも苦」と唱えられたお地蔵様が奉られています♪
鎌倉時代後期のものと考えられ、市の文化財。地蔵堂に安置されている「木造地蔵菩薩立像」は、「どこも苦地蔵」と呼ばれ、智岸ヶ谷の地蔵堂に安置されていたものといわれている。貞享の頃(1684~87年頃)に鶴岡八幡宮の正覚院へ移され、1916年に瑞泉寺へ移された。その頃すでに「どこも苦地蔵」と呼ばれていたという。伝承によると、智岸ヶ谷の地蔵堂の堂主が貧しさのあまり逃げだそうとすると、夢枕に地蔵が現れて、「どこも、どこも」 と告げたという。堂主は 「苦しいのはどこにいっても同じだ」 と悟ったという。
癒されに行ってください。
どこも苦地蔵 - もと扇ガ谷の地蔵堂にあった地蔵菩薩像。昔、堂守が貧しさゆえに逃げ出そうとしたところに、この地蔵が堂守の夢枕に立ち、「どこも苦、どこも苦(苦しいのはどこも同じ)」と言ったという伝承がある。
| 名前 |
どこも苦地蔵堂 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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冬の早朝の静寂を求めて温くなった紅葉ヶ谷の小路を抜けていく。ふと、辺りの何やら潜めいて静まり返った気配に背筋を伸ばしながら、散歩気分で数分行くと瑞泉寺さん総門に辿り着いた。その静まり返った境内を散策していると地蔵群が小鳥や寒椿に囲まれて小春日和のひとときを過ごしていたのでございます。おやおや、こんな処で…屋根下の僅な庇に懐かれたお地蔵さんが、まるで出番待ちかの様子でひっそりと佇んで居りました。