金目観音で心和む参拝。
金目山 光明寺の特徴
地元の方々から金目観音と呼ばれるお寺です。
坂東三十三観音霊場第七番札所として有名です。
落ち着きがあり、心が安らぐ場所です。
坂東三十三観音第7番です。御朱印は、東側の建物の右手奥にありました。
桜満開の季節に参拝致しました。歴史のある本殿に七福神のお堂、文殊菩薩堂、大きな釣り鐘や水琴窟と言う場所があります。この水琴窟では大きなくり抜かれた竹の穴に耳を当てると美しくも不思議な水の音が聞こえます。また社務所の前のエリアにはお稲荷様があります。坂東三十三観音の七番目とのことで御朱印などを頂きました。正門前にはソメイヨシノだけでなく同じ木に紅白の花が咲く八重桜がございました。
2025年4月坂東三十三観音第7番小田原厚木道路の平塚ICを降りて5分ほど県道を秦野方面に走り、観音橋交差点から入ってすぐの左側、川沿いにあるお寺です。駐車場は裏側の塀沿いに参拝者専用のがありますが、山門前にも少し置けるスペースがありました。鎌倉や横浜、飯山のお寺に比べると静かですね。境内はそれほど広くありません。門のところに大きな草鞋がぶら下がっています。ここの水琴窟はよく聞こえるものでした。
平塚八景 金目川と観音堂金目川は丹沢蓑毛峡谷の川に水無川が注ぎ、秦野市内を横切り平塚市の西部を流れて、虹ヶ浜・唐ヶ原の河口まで約35キロメートルの流程をもつかわ川である。川名の金目地区南金目に坂東第七番の札所である金目観音堂がある。観音堂は縁起によると、奈良時代以前にさかのぼる古刹で、現在、県の重要文化財に指定されている。また、観音堂のある光明寺は、国・県・市の重要文化財を有している。この観音堂は春になると金目川堤の桜にとけこみ、一幅の絵をかもし出す。【現地案内板より抜粋】たまたま通り掛かり立ち寄ってみました。敷地はそこまで大きくありませんが、重要文化財の宝庫で、説明板も読み応えがあります。
地元の人は「金目観音」、若しくは「観音様」と呼んでるお寺です。自分のご先祖様がここのお墓に眠っているので、たまに訪れます。
平日の午前中に訪問。先客1組。後客1組。西側に駐車場あり。駐車場からのルートは閉まっていたので正面に回ります。いい佇まいですね。水琴窟の音色はちゃんと聞こえました。
落ち着きあるお寺です。水琴窟が聴ける竹筒に耳を当てると、低音で響くお経のような音が聞こえたのは気のせいでしょうか…?(笑)
「つりがね最中」の看板を見たのがきっかけで、いつか金目観音に来てみたいと思い続けてはや幾年。やっと訪れることができました。期待にそぐわぬ立派なお堂は市内で最古の建造物と言われており、その他仁王門、銅鐘、水琴窟、大山をバックに川のほとりに佇む姿等々、とても印象深かったです。源頼朝が妻政子の安産祈願のために神馬を奉納したとされる27寺社にも数えられ、坂東三十三観音第七番札所であったり、横浜貿易新報社(現在の神奈川新聞社の前身)の縣下名勝史蹟四十五佳選にも当選(38位)し、平塚八景にも選ばれている。また駐車場が旧金目村役場跡になっていることも、ここがこの地域の中心的存在であったことを物語ります。
坂東三十三観音第7番金目山光明寺を詣でました。以前より参詣しておりますが、今回は平日の午後でしたので空いていて水琴窟の音色をゆっくり聴けました。本堂などにあがることはできないため間近で観音菩薩像を拝観できませんが、間口から拝みました。行基菩薩作の聖観音像で源頼朝の室政子が実朝の無事出産を祈念したことにより安産の観音として崇められ、腹帯をうける信徒も多いそうです。天台宗寺院で平塚市最古の建造物だそうで文化財もたくさんあります。アクセスは平塚駅から神奈中バスで近くまで行かれますがかなり乗ります。駐車場は5台分くらいあり、門前の橋の先にコインパーキングも見えました。またお詣りにきます。
| 名前 |
金目山 光明寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0463-58-0127 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 8:00~17:00 |
| HP |
http://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/kyoiku/page83_00012.html |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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坂東三十三観音霊場7番札所として参詣させて頂きました。広い通りに面して駐車場があります。ご本尊は聖観世音菩薩様で、金目観音とも称されています。綺麗に整えられた境内で清々しくお参りさせて頂きました。納経所にて御朱印を直書き浄書頂きました。ありがとうございました。