住宅街に佇む480年の神社。
天縛皇神社の特徴
創建480年の歴史ある神社で、地域に根ざした信仰が息づいています。
住宅街にあるおてんばくさんの愛称で親しまれる独特な社名です。
参拝準備が整い、コロナ対策も講じられた安心感のある訪問先です。
氏神様としていつもお世話になっております。静けさと落ち着く雰囲気がある良い神社です。
住宅街を縫うように進んだ先にある神社です。名前がなんか格好良いな!?と思いつい寄ってしまいました。とても綺麗に整備されていて地元の方の信仰を集めているんだなと感じました。
4年ぶりのお祭りです。たくさんのテキ屋さんも出店していてとても賑わいました。そしてこの日だけの御朱印ここは滅多に神主さんがいらっしゃらないのでめちゃくちゃレアな御朱印です。又お正月にも出るかもしれませんと放送ありましたので楽しみにしています♪
地域の小さい神社です。正月は元旦から5日午前までと、8月のお祭りの時のみ、御朱印が貰えるそうです。
創建から480年を迎える歴史ある神社です。住宅街をくねくね歩きながら見つけました。駐車場も無く橋本駅よりも多摩境からの方が近いです。
近所に引っ越して来たので、道なりにある看板をたよりに散歩がてら訪問しました。
There is a belief in the land god in Japan's ancient residence. We wish you peace of life by joining hands at the dignified air shrine during the seasons.日本の古くからの居住地には土地神様という信仰があります。季節の折に凛とした空気の神社で手を合わせることで、生活の平穏を願います。
2021/3/17地図を見ていたら『天縛皇神社』が目に留まり、天縛とは?皇様なのか?と、名前の由縁を知りたくなって、つい行ってしまいました。本日は、工事していて、鳥居はくぐれませんでしたが、参拝してきました。寺院との所縁だそうで、日本創世記の話ではなかったですが、地域と密接な繋がりのある神社でした。境内には、八坂神社もありました。御朱印は、亀ヶ池八幡宮でいただけるとの事です。
地元では おてんばくさん と親しく呼ばれている珍しい社名の てんばくこうじんじゃ です。神仏習合で近隣のお寺(天縛山蓮乗院)の管理にあった名残りです。村名はかつてこの神社を境に東側を宮下(現⋅宮下本町)、西側を宮上(現⋅東橋本)と呼ばれた。田舎道(古道?)にあり、村の鎮守様といった風情があります。
| 名前 |
天縛皇神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
〒252-0211 神奈川県相模原市中央区宮下本町3丁目23−7 |
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
2025.8天縛皇神社(てんばくこうじんじゃ)住宅地の中にあり、境内地は綺麗に掃き清められていました。本殿、拝殿の周囲の囲いは新しいです。元々は牛頭天王を祀る祇園信仰があったそうですが、明治の神仏分離令によって伊弉諾伊邪那美を祀る神社へ変わったそうです。神職は常駐していません。亀ヶ池八幡宮が兼務されています。【御祭神】伊邪那岐命(いざなぎのみこと)伊邪那美命(いざなみのみこと)天照皇大神(あまてらすすめおおみかみ)神呂岐命(かむろぎのみこと)大山咋命(おおやまくいのみこと)【由緒】天縛皇神社は当地区にある新義真言宗天縛山蓮乗院持ちとして、室町時代天文元年(1532)に創建され、帝釈天を祭神とし本地十一面観音・牛頭天王を祀り、天縛明神社として小山村の鎮守でした。明治初期の神仏分離により天縛皇神社と称社し、帝釈天から伊邪那岐命・伊邪那美命に変え祀りました。また、小山村には神明社・熊野社・山王社を祀っていましたが、明治12年頃足穂神社(寄宮) に合祀されました。明治42年(1909)10月26日、足穂神社より天照皇大神・神呂岐命・大山咋命を合祀しました。昭和48年(1973)社殿が新築されました。