八坂神社の隣にある不思議な神社。
第六天神社の特徴
八坂神社の右側に位置し、アクセス良好です。
参道が整備されていて、散策も楽しめます。
近隣には美しい自然が広がり、心和みます。
八坂神社の石段に続いて細長い階段を登りきるとこの不思議な神社があります。第六天魔王(悪魔・魔物)を祀る神社はあまりこのあたりで聞いたことがないのですが、この付近の大杉神社は鞍馬様(あんば:安場)と呼ばれ、京都の鞍馬山と関係があるとか。(鞍馬山から大杉神社に杉が移植された言い伝えがあるようです。)鞍馬山と言えば天狗、カラス天狗であり、音信山(おとずれやま)山中にある石尊大権現の左右には大天狗、小天狗の石碑があります。第六天魔王の使い魔がカラス天狗であることなど、この地域の古い山岳信仰と何らかのかかわりがあるかもしれません。付近にある山口不動滝は滝行のために加工されており、この付近の山全体が修験の場であったと思われます。(私の憶測です。)なお、第六天魔王と言えば織田信長が自らがその化身であることを名乗ったとか。それを嫌った豊臣秀吉が日本中の第六天神社を潰しまくったようで、この神社はそういう意味でも稀有な存在です。
| 名前 |
第六天神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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八坂神社の右側に参道がありました。分かり難いです。