清水寺で観音参拝、静寂の時。
清水寺の特徴
令和五年には特別な観音ご開扉が行われます。
段差が改善され、通路が歩きやすくなりました。
清水寺は曹洞宗の由緒あるお寺です。
令和五年四月 12年に一度の武相卯年観音ご開扉にて参拝。第三十二番札所。
平安時代初期に活躍した、征夷大将軍・坂上田村麻呂と縁があるようだ。田村麻呂が京都で建立した清水寺キヨミズテラと同名で、こちらはセイスイジと読む。ともに御本尊は田村麻呂が信仰した観音菩薩でこの地を定められた。武相観音霊場32番札所となっており、次の霊場33番は町田市木曽西4丁目の覚圓坊木曽観音堂で巡礼の木曽道(磯部道)で今も大方つながっている(途中造成などでルート変更あり)。
「清水寺」(せいすいじ)は、曹洞宗の寺院です。『風土記稿』によると、市内下溝の「天鏖院」の末寺で、山号を補陀山(ほださん)といい、十一面観音を本尊としています。開山は天山存雪(てんざんぞんせつ)です。これについて寺伝では、征夷大将軍の坂上田村麻呂(さかのうえのたむらまろ)が大同年間(西暦806~810年)に観音菩薩の地としてここを定め、その後、慶長元年(西暦1596年)に「天鏖院」8世天山存雪が開山し、寛永年間(西暦1624~1644年)に浅草の「東岳寺」より慧林宗哲(けいりんむねてつ)を迎え伽藍を建立したと伝えています。また、本尊の十一面観音については、慶長年間(西暦1596~1615年)末に寺の井戸から出現したものを安置したといわれています。
先に電話連絡をした後に···御朱印を拝受しに伺ったのですが、檀家さんとのトラブル?があったみたいで少し雰囲気が良くありませんでした。『タイミング悪く来てしまい、申し訳ありませんでした』と伝えたらお気になさらずに!との事でしたが···気になりました(^_^;)御朱印を頂く際は、事前に電話連絡をした方が良いです。
立地は、ちょっと高くて、わりと、静かな所ですが、段さが、かなり改善去れて通路が、整備され、歩きやすく成りました。駐車場も、大きくなる様です。
御朱印はやってないとのこと。頂けるって情報だったんだけどなぁ。
京都は、(きよみず)ですが、ここは、せいすいじ、です。お寺は建て替えたばかりなのか、すごく綺麗でした。住職は留守だったのか、息子さんかな?、礼儀正しい感じのいい方から御朱印を頂きました。
とても綺麗です。大好き!!また行きたいです。
京都のお寺さんと名前が似ているけど、大きく違いました、御朱印は頂きました。
| 名前 |
清水寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
042-778-0644 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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こちらは2025年01月29日の訪問となります。下溝にあり『せいすいじ』と読みます。本山は福井県の永平寺、そして鶴見の總持寺。開山は1596年だそうですね。鳩川という川の近くにあり、裏は墓地となっています。この時はまだ墓が設置されてない区画があってなかなか珍しいものを見た気がします。あと、何か五右衛門風呂みたいな形の謎のブツが境内にありました。水が緑ですが何だろう……。